教師のいらない授業のつくり方

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教師のいらない授業のつくり方

  • 著者名:若松俊介
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 明治図書出版(2025/02発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784184094321

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内容説明

これからの時代、自らの力で深く学び続けられる子どもを育てるために、本当に必要な教師の役割とは何か?学級経営、話し合い、ファシリテーション、ICT活用など7つの視点から、「教師のいらない授業」へとシフトしていく過程を、3つのステップと授業事例で解説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

14
教師に必要なのはファシリテートの力なんだなと。もちろん完全にいらない、ではなくて、子どもが自分の学習を自立的に行うことができる、という状態を目指すのが大事ということ。言えない→言い合い→話し合い→聴き合いという対話のステップはとても大事だと思った。あと、問いを立てさせることと、振り返らせること。2021/10/05

向山 彰彦

2
コーチングのやり方に近い。なるほど。2021/03/23

てつや

1
足りないから助け合う2021/09/10

にくきゅー

1
教師のいらない授業のつくり方か。授業のビジョンと同じく、根底にあるのは、学習者中心の考え方。ハテナという言葉で、有田和正先生を思い出す。追究の鬼も自立した学習者の一つの形なんだろうな。閑話休題。教師がいらない状態になるためには、学習の自分事化と思考方法や解決方法が子どもにあるのが大事。問いを立てさせる、シンキングツールでは思考の仕方を、ロイロノートで思考の共有を図る。2020/08/09

てらぐっちー

0
★★★★★ 学びを子どもたちが自分事として捉える。そのためには、学校の中の問題について考える。活動の意味を考える。ところからやっていく。 子ども同士をつなげる。学習内容をつなげる。 生活とつなげる。 2025/08/11

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