内容説明
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小泉義之(立命館大学名誉教授)推薦。静かな怒り、確かな意志。生の障害、障害の生、そして、ほんとうの生。障害の社会モデル、そして、パレーシア(フーコー)を、論じて生きる。生きて論じる。服従するだけではない主体(化)の追求のために。本当に問うべきことは「溝」(どぶ)から這い上がった「感動的な」方法ではなく、「神話」の存在そのものであり、健常者規範である
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ディス
1
〇? 興味のあるテーマだったので読んでみたが、もとは博論ってことで、一般読者向けに書かれた本ではないため、フーコーの思想と絡めた著者の主張を理解するのは難しい。いちおうフーコーを引用しつつ解説する章もあるが、基本は既に分かってる人、あるいは自分で先行研究や文献にあたることが前提になっているので、まぁ背伸びをして難しすぎる本を読んでしまった感じ。そういう自分にとっては前提として書かれている感動ポルノの問題点や定義とかの方が興味深い。物言う障害者が「生意気いうな」と叩かれたことがあったよなぁ…2025/10/19
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