- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
FRBの成り立ちから役割についてわかりやすく解説した入門書になります。金融政策をより深く知ることができるようになります。
日米、米欧、先進国と新興国との金利差や株式、為替市場の活発な取引により、その政策は米国だけでなく世界全体に大きな影響を与えます。そこで、金融市場に関わるプレーヤーと株式や為替取引を行っている人にとって役立つ、FRBの基本的な機能を解説します。そのうえで日本から見たFRB、FRBが参考としている指標とその見方など、筆者が持つ実践的で深い考察についても紹介していきます。
第1章 マーケットのメインプレイヤーとなったFRB
第2章 金融政策とマーケットの経路
第3章 FRBが基準とする指標
第4章 マーケットが頼りにする経済の先行ツール
第5章 FOMCの流れ
第6章 パウエルFRB
第7章 FRBと基軸通貨ドル
第8章 2次パウエルFRBと第2次トランプ政権
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
FRBの政策がマーケットをどう動かすのか 物価の安定と雇用の最大化 金融システムの安定化・実質的な第3の責務 量的緩和(LSAP/QE)=株価上昇 金利政策と量的政策に二分 グリードフレーション 認知ラグ アウトライトオペ ボトルネック・インフレ 強すぎるドルを求めていない 政策の時間軸・短期→中期・長期 ドットプロットを パウエルプット トリクルダウン 忍耐強い金融政策 透明性の確保=乱高下の防止=金融市場の安定化 金融システム乱高下のためのノウハウ フィリップス曲線 政治寄りになりがちなFRB理事2025/05/05
雪だるま
0
FRBの使命は「物価の安定」と「雇用の最大化」である。アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は二つの使命を果たすために独立した組織としての権限を与えられている。FRBの持つ大きな権限として金利の決定があるが、利下げは景気加熱を招くし、利上げは景気に冷や水を浴びせる。政治経済の状況を鑑みながらバランスの良い判断が求められる。2025/09/09
ミッドナイトサン
0
なるほど良く分からん。 まあパウエルはトランプが大統領なって大変そうやなって感じ。2025/07/08
-
- 電子書籍
- 失格王子の成り上がり冒険譚【分冊版】 …
-
- 電子書籍
- 本所おけら長屋(十八)
-
- 電子書籍
- 禁断の情熱【分冊】 12巻 ハーレクイ…
-
- 電子書籍
- ナニーの身分違いの恋1巻
-
- 電子書籍
- イブニング 2016年7号 [2016…




