季節で綴るフィンランド216 魅力あるカルチャーと自然とともに暮らすおだやかな日常

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季節で綴るフィンランド216 魅力あるカルチャーと自然とともに暮らすおだやかな日常

  • ISBN:9784802215923

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内容説明

豊かな森と湖など、大自然に恵まれたフィンランド。
おだやかな時間が流れ、自然とともにある日常をお届けします。

4月後半から少しずつ足音が聞こえてくる「春」、フィンランド人が大好きなライラックの満開からはじまる「初夏」、フィンランド人にとって輝かしいパラダイスである「夏」、紅葉やきのこ狩りを楽しめる短い「秋」、雪が積もりはじめる「初冬」、昼が6時間未満の冬至を迎える「真冬」、心身をリフレッシュするため休暇をとり、スキーなどで体を動かす「晩冬」――。
ヘルシンキを中心に、フィンランドの一年の様子を写真とエッセーでじっくりご紹介します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひと

9
フィンランドの季節を6つに分けて、各シーズンに関するエッセイが写真とともに綴られたきれいな本です。短い夏に向けて準備し、夏をひたすら楽しみ、暗く長い冬をいかに乗り切るかに情熱が注がれているのだなという印象でした。厳しい気候条件の中でもできるだけ豊かな生活を送りたいという思いが端々に感じられ、これだけ普段の生活を大事にしているからこそ幸せを実感できる国なのだろうなと感じました。四季の移り変わりに恵まれ、冬でもソロキャンができてしまう日本ではその有難みを感じにくいのかもしれませんが、丁寧に生活したいですね。2026/03/02

Go Extreme

2
豊かな森と湖 自然と共に生きる人々の暮らし 澄んだ空気、静けさ、美しい自然 雪解けと共に咲き始める野花 生活に根づくリサイクル文化 生活に欠かせない白樺の木 極北の地でお花見 念願の太陽を全身全霊で 白夜、夢と現実のはざまで 自然のなかでのんびりと過ごす夏 すべての人が持つ自然享受権 夏の森で無我夢中 暮らしに息づく松の木のかご 8月に注ぐ光は美しい 目を凝らしてきのこ探し 心のよりどころ、神聖な場所 炭を落としたように真っ暗な極夜 安心する窓際のランプ かつてはお守りだったヒンメリ 家族で過ごすヨウル2025/05/27

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