内容説明
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「あなたはそのままのあなたでいいよ」
「ありのままのあなたでいて下さい asyouare」
このエッセイ、深すぎる!!
元吉本興業のトップがはじめてつづった生きる意味。
芸人さんの裏話などはあまり出てきません。でも読むと元気が出てきます。そして、
自然と涙がこぼれます。
巻末には島田紳助さんとのおまけ対談「今のしんちゃんの気分は?」を収録!
「おまけ」なのに話がおもしろすぎて40ページ超(笑)!紳助さんほぼ独占告白!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
49
仕事・家族・老いなどを時に軽妙に、時に鋭く切り込む。前半のボッチや上方文化などの伏線の終盤回収もお見事!特に前者を「"居場所"⇒感謝」の流れとした点に共感。紳助氏とダウンタウンの両名は別格の才能という著者の位置づけが、最終章の紳助氏の客観的な論旨で裏付けされた感。対照的な著者の”熱量”とも根底は同じ。共通項の象徴が「劇場」。小3の猛暑での祖父母の”掛け合い”など、スタバで思わず笑わった♪因みに、ググってもわからなかったパンツ足など、時に難しい言葉もな~んとなく分かった気になり、楽しく読み終えました。2025/12/26
モビエイト
1
吉本の裏営業の時の社長で叩かれていたイメージでしたけど、マネージャーから社長まで上り詰めたのだと知りました。島田紳助さんも久しぶりに活字でしたけど、昔のままだと思いました。2025/07/12
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