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内容説明
4人の天才の唯一の欠点は――多すぎる忘れ物!? 忘れ物をめぐっておこる、天才VS天才の真剣勝負の行方は……? 【あらすじ】私立堅野学院中学校(かたのがくいんちゅうがっこう)には、「天才4人衆」と呼ばれる4人の生徒が存在する。それが、「発想力」の天才・上田(うえだ)、「話術」の天才・多鹿(たじか)、「創作」の天才・島津雄太(しまづゆうた)、「計画」の天才・島津壮太(しまづそうた)である。そんな4人の唯一の欠点は「忘れ物が異常に多い」こと。忘れ物がバレれば、清掃等の手伝いが課される「忘れ物ペナルティ」は不可避。天才4人衆の誰かが忘れ物をした時、忘れ物をごまかす側VS暴く側の勝負・「忘れ物頭脳戦」が始まる! 【目次】一戦目 筆箱/二戦目 保健の教科書/三戦目 写真の配置図/四戦目 和菓子/五戦目 財布/六戦目 あんこ/七戦目 友達
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
色素薄い系
2
タイトルに忘れ物を隠し通せってあるけど実際忘れ物を隠そうとしていたのは最初の2話だけであとはそこまで忘れ物は重要ではなくピンチをどう切り抜けるか4人で知恵を出し合う話でした。それぞれが得意な分野で助け合うという点ではいい友達同士だったしそこに新しく加わった加藤くんとも上手くやれているんだろうけど彼が加わった事で忘れ物が多すぎた4人は改善したのだろうか。そして見破先生にはばっちりお見通しだったので大人が一番強かった。2025/04/25
トロピカル
0
表紙に惹かれたのと、天才というのに気になって借りたのですが、忘れ物をしやすい4人組が、毎回忘れ物をどう誤魔化すのかという感じの内容で、自分が求めてた天才タイプではありませんでしたね(−_−;)財布忘れちゃだめだろ、どう帰ったんかとか、甘くないたい焼きは食べたくないなぁとか、微妙に思いながら終盤はほぼ斜め読みで無理矢理終わらした。ショートストーリーは何回か手だしたけど、もう読むことは無いな 2025/07/09




