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内容説明
貯める・増やすよりも豊かになる本当の生き方
私は、「やりがいだけのために生きる」ことこそが、真の幸福だと確信しています。資本の奴隷として、金銭的な豊かさを追い求め続けても、ただ疲弊するばかりで、その先に幸せな人生はありません(「はじめに」より)。経済アナリスト・森永卓郎が次世代へ向けて語った、お金と人生の本質。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旅するランナー
195
「生きがいだけのために生きる」「夢は持つな、タスク(課題)を持て→叶えたい未来像をただ夢見ているだけでは永遠に実現しない。しかし、それをタスクとして設定すれば、現実的な行動を起こすことができる」「資本の奴隷になるな、アーティストとして生きよう、投資は無用、トカイナカ(都会と田舎の中間)生活」などの人生哲学。2025/09/13
じいじ
76
森永卓郎さんの享年67歳は、あまりにも早い天国への旅立ちです。「歯に衣を着せぬ」氏の論評は痛快で、私はファンの一人でした。その雄姿もテレビなどの表舞台では、徐々に観ることがなくなりました。今のテレビ局は、高市新政権誕生の報道を見ればの通り、どこも偏向報道にコリ固まっています。森永さん意見は煙たいのです。晩年の森永さんの活躍の場は、インターネットへ移りました。今作では「やりたいことは存分にやりなさい」と、ごく当たり前に思えることを言っています。この当たり前のことが、いまの社会ではできないのが現実なのですね。2025/12/08
読特
65
「いつかやれたらいいな、という”いつか”は永遠に起こらない」「夢を持つな、持つべきものはタスク」「今やる、すぐやら、好きなようにやる」「常識は正解ではない」「組織に属しても、隷属せずに働く」「試行錯誤してセカンドベストの仕事を選ぶ」「クリエイティブを発揮するアーティストとして自由に生きる」「死を意識してこそ生の価値が高まる」「生きがいだけのために生きる」「やりたいことを全部やり、完全燃焼する」…命の終わりに、今を生きるものに託された言葉。決して軽くはないが、重くもない。水のようになめらかに浸みてくる。2025/05/11
aloha0307
30
『今やる、すぐやる、好きなようにやる』悔いなく生きるために、興味が赴くままになんでもやってきた森永さんが心底羨ましく思います。定年延長が途中終了し1年半 当初はこれまで出来なかった趣味に勤しむぞって喜んでいたのに...意外に行動に移せない...例えば読書も昔の半分も読めていません🖋やはり仕事あっての趣味・道楽なのでしょうか💧 今後の自らの人生旅程を真摯に考える良い機会となりました😇2025/08/20
朗読者
26
まるで哲学者。私の価値観ととても近いことがよくわかりました。哲学の流れでは、功利主義が出てきたあとに幸福ってそうじゃないといろいろな価値観が登場しましたが、森卓さんの考えもまさにそうで、最低限のお金は必要だか、やりたいことをやることが幸福度を高めると言っている。やりがいを見つけることこそ尊いと言っている。その通りだなと思いました。もっと森卓イズムを読んでみたいと思いました。2025/08/10
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