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内容説明
ふしぎなねこにみちびかれて、小学生のいつきとひかりが、建物と素材をめぐる旅に出る。
木は、ねこのようにそこにいるだけで落ち着く。
石は、あそび仲間――。
「くまさん」なりの素材のとらえ方を知り、それを存分にいかした建築を見て回ることで、ものをつくるとはどういうことかが自然に学んでいきます。
世界的建築家・隈研吾さんのものづくりへのまなざしが感じられる、建築絵本決定版。
絵本に登場する建物の写真・隈研吾さんによるラフスケッチも収録!
子どもだけでなく、大人もワクワクがとまらない一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Sayaka
4
絵本だけどイラスト含め文章もすごく良かった。出雲大社近くのスタバも隈研吾さんだった気がする。関西万博にもあったのか。外からでも見たら良かった残念。2026/01/18
遠い日
4
建築はまるで自由なアート。自分の思いを素材と形に乗せて表現。建築家の隈研吾さんの案内で、小学生のいつきとひかりがたくさんの建築物を見て回る。そこに住んだり、そこを訪れたりする人々の思いを掬い、形にしていくのが建築家。わたしは素人だからそこまできめ細やかに読み取れないけれど、実際に体感してみたいなと思いました。2025/06/18
サクラ
3
行ったことのある建物が出てきて嬉しくなっちゃいました。他にも行ってみたいです。2025/06/08
skr-shower
3
家族用。隈研吾さん作品群。雲の上の図書館は、ぜひ行きたいと思いつつ。高輪ならすぐ行けるのだが。2025/05/18
KOBAYASHI
1
○。くまさんのおしごと。譲原町立図書館(雲の上の図書館)、シティホールプラザ アフォーレ長岡、COEDA HOUSE、国立競技場、角川武蔵野ミュージアム、那須・芦野 石の美術館、V&A Dundee、大阪・関西万博 EARTH MART、まびふれあい公園 竹のゲート、UCCA陶美術館、Birch Moss Chapel(風通る白樺と苔の森のチャペル)、グルベンキアン美術館、陽の楽家、織部の茶室、メム メドウズ、竹屋、誓いの丘公園、高輪ゲートウェイ駅。2025/12/27




