内容説明
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世界的な地政学の専門家が、楽しく学べるマンガで解説。
世界の現状を歴史で振り返った第1弾に続き、今回は世界の仕組みとその問題をシンプルに解き明かす。
そもそも国際社会とはどのように動いている?
現在の国連はどんな役割を担っている?
NGOが世界情勢に与える影響は?
グローバル化が進む世界のパワーバランスは?
アジアへの視点を強めていた世界、そしてその先は?
フランスでベストセラーの第2弾。
目次
第1部 国際舞台
グローバリズムとは何か?
国際社会とは?
国際連合
G7とG20
BRICS
国際司法裁判所
国際関係を担うもの
国家/多国籍企業/NGO/世論/その他の演者たち
国力を成すもの
第2部 地域別状況
ヨーロッパ
米国
アジア
中国/朝鮮半島/日本/インドと東南アジア
ロシア
アフリカ
中南米
アラブ世界
第3部 地政学上の課題
戦争
核の問題
テロリズム
組織犯罪
気候変動
人口
難民
民主主義
デジタルと人工知能
スポーツ
終わりに:世界は進歩しているのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゼロ投資大学
1
21世紀に入り、地政学情勢はますます予断を許さない状況になっている。国際社会にはいろいろな組織があるが、国連にはほとんど実権はなく、かろうじて安全保障理事会の常任理事国に大きな権力があるくらいである。国際情勢が厳しくなるにつれ、自国ファーストを掲げる指導者が多く誕生し、国益の追求で周辺諸国との緊張も絶えない。緊張状態を緩和し、互恵関係を築くには未来志向で対話を続けなければならない。2025/11/26
くらーく
1
日本の出版社が悪いわけじゃないのか。どうして続編が出来たのか分からないけど、日本でいう地政学とは違うね。前回は戦争・紛争の歴史であり、今回は、各国、各地域の状況説明。まあ、目次を見ればわかるか。たぶん、フランスと日本では、GEOSTRATEGIXの意味が違うのかもしれないね。と思ってAIに聞いたら、著者の造語か。じゃあ、認識の違いだな。 相変わらずトミーのマンガ(と言えないような、稚拙な絵)とコマ割りが無い左上から右下へ読ませるような設定で、文字の配置も分かりにくくてねえ。日仏の違いが興味深いわ。2025/11/22
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- 和書
- 古閑美保女子のいっぽん道




