仕事で疲れた心がすっと軽くなる 「頭の中のひとりごと」言いかえ図鑑

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仕事で疲れた心がすっと軽くなる 「頭の中のひとりごと」言いかえ図鑑

  • 著者名:片田智也/川見敦子
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ぱる出版(2025/03発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784827214901

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内容説明

仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか?

「あんなこと言わなければよかったな」
「こんな仕事やっても意味ないのに」
「また失敗してしまった」
「何をしたってどうせうまくいかない」
「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」
「あ~終わった、人生もう詰んだ……」

私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。
一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。

それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。
逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか?
後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。

たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。
しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。

悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。
物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。
必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。
頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。

 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。

「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。
気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。
狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。

本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アナクマ

26
〈パフェでも食べてんでしょ〉と同様の、疲れを軽くする考え方。「どう感じるかはその人の仕事」あまり気にしなくていい。「昨日何かあったんでしょ」。クレーム発生「そんなに困っているのか」面倒くさい…が「さっさと終わらせよう」「助け合いはお互い様だ」 ◉しかしまあ、これでコトの本質が解決するわけでなし。「他人や物事が存在することは事実ですし、それらが原因だと認識して問題解決を図らなくてはならない場面は確かにあります」。そりゃそーだ。あくまで「心が軽くなる」処方箋。「よし、いったん落ち着こう」そのレベルの話し。2025/07/06

Go Extreme

1
人間関係の負担: 対人摩擦 期待圧力 影響過敏 感情調整 役割負担 心理的負荷 過剰適応 ストレス管理: 課題分離 思考転換 自己主張 期待調整 心理的距離 優先順位設定 柔軟対応 コミュニケーション: 価値観違い 受容姿勢 言語調整 相互理解 感情共感 伝達技術 仕事ストレス: 過剰業務 疑似生産性 役割曖昧 仕事遅延 期待負担 目標不明確 責任感過多 メンタルヘルス: 感情受容 不安管理 精神回復 自己観察 ストレス耐性 休息戦略 挑戦と成長: 失敗受容 挑戦精神 学習意識 逆境活用 レジリエンス2025/03/03

みゅうこ

0
寄贈本。メンタルは考え方でなんとかなりそう、と思わせる本。でもそう一筋縄ではいかないのが人間だし、人の心よねぇ。考え方の一つとして、参考にはなると感じた。

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