内容説明
ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」
リクルート「バイトするなら、タウンワーク。」
を考案した名コピーライターが、
\\118の曖昧な感情を徹底言語化!//
◎35万部のベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』著者の最新刊!
◎読むだけで感情の解像度がぐっと上がる新感覚エッセイ
◎『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉氏推薦
◎『好きな食べ物がみつからない』古賀及子氏推薦
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
68
少なくない人が感じていそうな、日常生活をスッと切り取って言語化した1冊。もやもやとした感情を、うまく言語化されていて、頷けるものが多い。で、思ったこと。こうやって、ただ頭の中で思うだけでなく、表現してみるとこころが落ちつくこともでてくるかなと。それを地道に繰り返すこと。なかなか表現できず、もやもやが増えることもあると思うが、そのうち落ち着いていくのではと思う。2025/07/07
シャコタンブルー
54
日常のもやもやとした気持ちが繊細に綴られている。スッキリしない感覚を言語化することで「得体の知れない感情」と向き合って自分を見つめなおすことが必要だと語っている。◎急いでもないのに、つい「閉」ボタンを連打してしまう◎重要な話題に限って会議の最後になげこまれる◎無意識でその人の名前を呼んでおり、はっとする。普段の何気ない言動や無意識の仕草がいくつか私にも思い当たり、およそ三割ぐらいは「あるある」で共感できた。がんばって生きている人へのエールのようにも思えた。2025/06/22
おばおば
34
★★★☆☆日常のあるある的な感じで読めました。自分が感じている感覚と同じように作者も感じているということは「多くの人が同じ感覚になる、もしくは行動をする」ってことなのかな?と思いました。全て同じではなく「ここはちょっと感じ方が違うな」ということもあり、それは考え方や受け取り方が違うんだなと思いました。違う感じになる方、違う考え方の方がやっぱりいるんだと思いました。でも「自分だったらこう感じてしまう、もしくはこういう行動をしてしまう」など過去の経験を振り返ることもできましたし反省する気付きにもなりました。2025/05/30
はち
20
本の表紙に「推しの知名度が上がりすぎてしんどい。」と書いてあり、今の私のことじゃん!ビビビッときて購入。推し活の話ではありません。日頃のちょっとモヤっとした「あの感じ」をちゃんと文章にしてくれていることで、少し気持ちがスッキリします。あるあるある!わかるわかるわかる!と何度も心の中で頷きました。☆こんなに服があるのに着たい服がない ☆エスカレーターの新ルールを守るべきか悩む ☆出社はいい運動になっていたと気づく ☆実家に帰ると2時間ぐらいで帰りたくなる ☆趣味が義務化していることに気づく etc2025/06/17
ゆかり
15
のんびり眺めるのに、ぴったりな本でした。普段は意識すらしていないような、でも確実に感じたことのある感情がたくさん並んでいて面白かったです。同じことを感じたり、考えたりしている人がいる、と思うだけですっきりする気持ちもあったり。2025/07/27
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