インドネシア少年の抗日・対オランダ独立戦争

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インドネシア少年の抗日・対オランダ独立戦争

  • 著者名:エドナ・キャロライン/トムディアン/井上治
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • めこん(2025/03発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
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  • ISBN:9784839603069

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内容説明

インドネシアの人々はいかにして独立を勝ち取ったのか。インドネシアで人気の歴史コミック5部作の完訳。独立に対するインドネシアの人々の思いと歴史認識を知るために最適の書。日本の読者のために詳細な解説をつけてあります。

目次

はじめに   
地図  
オオワシ部隊の主人公たち  

第1章 オオワシたち 
第1章を読む前に 
COLUMNガトット・スブロト 

第2章 抵抗だ!
第2章を読む前に
COLUMNスプリヤディ

第3章 炎のスラバヤ
第3章を読む前に
COLUMNスラバヤの英雄

第4章 死の罠
第4章を読む前に
COLUMNスディルマン 

第5章 最後の闘い
第5章を読む前に 
COLUMNヘルマン・ヨハネス

訳者あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

蛇の婿

5
日本の書籍だとインドネシアに残って独立のために戦った義勇兵のエピソードが多いため、逆に「そうじゃない」本を探したら出てきた本です。反日の本探して期待通り反日の内容でがっかりするのもアレなんですが、それにしたってもう少しフェアに描いてくれてもいいんじゃないかというのが正直な所でしたね。インドネシアでは読書人口が日本よりはるかに低く、スマホなどで簡単に見ることのできる動画のほうが一般的なので反日プロパガンダとしてはあまり有効ではなく、実際比較的インドネシアは親日ではありますが、こういう本もあるんだなあと。2025/03/05

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