内容説明
知らないと損する! 年金・社会保障制度の手続き完全ガイド
年金・社会保険・介護保険――「もらえるはずのお金」取りこぼしているかもしれません!
「そんな制度があるなんて知らなかった……」
「もっと早く手続きしていれば、〇〇万円も受け取れたのに!」
これは多くの人が社会保障の知識不足により、本来もらえるはずのお金を逃してしまった例です。
本書では、3,000件以上の年金相談を行ってきた社会保険労務士が「知らないと損する!」社会保障の仕組みと手続きを徹底解説。
●どの手続きをすれば、そのお金がもらえるのか?
●年金・社会保険・介護保険・遺族年金、申請のタイミングは?
●時効で受け取れなくなる前に、今すぐ確認すべきことは?
50代以上の方へ、親の介護資金や自分の老後資金をどう準備するか。
20~40代の方へ、将来のために今できることは何か。
世代によって今知っておくべきことがわかる1冊です。
「知らない」では済まされない、大切なお金の話。
この1冊で社会保障制度を最大限活用し、損をしない知識を身につけましょう!
【目次】
第1章 ライフステージにおける社会保障制度
第2章 医療保険制度
第3章 年金制度
第4章 介護保険制度
第5章 雇用保険・労災保険
【著者プロフィール】
河原優美子
社会保険労務士
年金・社会保険・介護保険に関する専門家として、多くの相談に対応し、社会保障の知識を広める活動を続けている。人生100年時代を見据え、「夢や希望をもち、人生を楽しみ、働き続ける人が増える社会のサポート」を使命とする。専業主婦として15年を過ごした後、信用金庫でパート・契約社員として勤務。そこで年金制度について学びはじめ、「知らないことで損をする人を減らしたい」との思いから社労士を志す。46歳で社労士受験資格を取得するために短大に入学、54歳で社労士試験に合格。55歳で社労士としての活動を開始する。「がんばれば、あきらめなければ、難関試験でも合格できる。いくつになってもチャレンジできる。」自身の経験を通じて、年齢を重ねても挑戦し続けることの大切さを伝え、これからも社会保障の知識を広める活動に力を注いでいく。



