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内容説明
同じ地球でくらしているのに、虫とヒトはまったくちがう体のつくり、まったくちがう生きかたをしています。虫には骨がない! 虫には羽がある! イモムシがチョウになるように大変身することもある……。小さな小さな虫をよく見てみると、びっくりすることや、うらやましくなることがいっぱい!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アナクマ
26
虫ってどんな生き物か。外骨格、脱皮、変態、多産多死。「6本という足の数は、うまくできている。あまった2本がべんりになった」。そして胸の節から翅ができた。小さくて、世代交代も早いから「まわりの環境に合わせて自分たちを変え、地球上のいたるところにすめるようになった」。面白いのは完全引きこもり生活のミノガ雌、親蓑子蓑。絵も文もいい。人間の多様性にも肯定的にふれていますが、自身ではなく生存環境を猛スピードで改変して生きるのがホモサピの戦術…異端だよねえ。2026/03/29
わんわんぺこちゃん
0
虫の特徴が分かる本2025/08/03
のん@絵本童話から大人の教養本まで
0
虫のさまざまな生きかたから、進化について考えさせられる絵本。幼虫と成虫では役割が違うから、体が全面的に作り替えられるとか、体が大きいと皮を取り替えるのが大変だから虫は小さいとか、なんとか敵から逃げようとするうちに素早く動け空も飛べるようになったとか。2025/06/24
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