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内容説明
暑い、寒い。あたたかい、つめたい。私たちが日常、様々なところで感じる「温度」には、どれもみな「熱」が関係しています。お皿が熱すぎて持てなかったり、お風呂に入ったらまだ下のほうが冷たかったり、ひなたではポカポカぬくもりを感じたり。陶器や金属は「伝導」、空気や水は「対流」、光であたたまる「放射」と、ものによってそのあたたまりかたには違いがあります。熱が伝わって、ものをあたためていくしくみをさぐります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
2
『熱はつたわる』 (たくさんのふしぎ 1998年11月号 都筑 卓司 文 勝又 進 絵) 月刊誌にて読了。2026/06/13
つんどく
1
温度とは何?熱と違う?どう測って、どんな性質があって、何度まであるの…という事が分かりやすく描かれた科学絵本。キャラがなぜか三蔵法師一行。一行について知らない子どもでも問題なく楽しめる。分子や原子の動きがという説明は大人でもよく分かっていない人いそうだし、おさらいのためにも読んでみるとためになるかも。2025/10/13
あわせみそ
0
お遊び的に最遊記のキャラが出てきます。沙悟浄は沙悟嬢、女の子として出演。熱力学について習い始めた小学生や中学生にもぜひおすすめ。2025/09/02




