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内容説明
※本書は、2021年に日経BPから刊行した『2040年の未来予測』を現在の情報に合わせて一部修正し、文庫化したものです。
考えられる人の未来は明るい
あなたは、年金や社会保障を未来も受けられるでしょうか? すべての問題は高齢者が増えることです。
地方が消滅する時代に、未来のあなたはどこに住んでいるでしょうか?
地震の備えはしていますか?
南海トラフ地震では、日本中で地震が連動して起こる可能性が高いでしょう。
温暖化については、どう考えていますか? あなたの未来に直結するでしょうか?
具体的に明日には何が起こる、と未来を予測するのは難しいですが、十年単位で見ると「起こりそうなこと」は予測しやすくなります。
そして、生き残るのは優秀な人ではなく、環境に適応した人であることは、歴史が証明しています。
未来が想定できていれば、右往左往することはありません。あなた個人に待ち受ける未来は、何も知らずにいたときの景色とは違ってくるはずです。
目次
第1章 テクノロジーの進歩だけが未来を明るくする
新しいテクノロジーが登場したとき、人間はその普及に反対する
空飛ぶクルマも2040年には可能になる
中国と監視カメラと個人データ
ゲノム編集技術で難病の治療に光が見える
再生医療がパーキンソン病やアルツハイマー病を治すかも
風力発電に向かない日本の地形
第2章 あなたの不幸に直結する未来の経済――年金、税金、医療費
年金、税金、医療費 2040年の日本は老人ばかり
国の財源は、私たちの社会保険料からまかなうしかない
日本のGDPはお先まっくらなのか
これからの時代はテクノロジーよりも政治が株価を決める
第3章 衣・食・住を考えながら、未来を予測する力をつける
遺伝子編集した魚を食べないともうもたない
日本では学歴の意味がなくなる
貧しくなる日本にシェアリングは不可欠
第4章 天災は必ず起こる
天災に関しては、自分できちんと判断するしかない
「水」が最も希少な資源になる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
_apojun_
れゆにさ
もけうに
Naohiro Kobayashi
だんだん




