岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい

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岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい

  • 著者名:岩田ななつ
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 笠間書院(2025/04発売)
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  • ISBN:9784305704979

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内容説明

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四歳より十三年間、昭和天皇第一皇女照宮成子内親王のお相手を勤め、女子学習院高等科卒業、結婚後、独学で京極派和歌・中世女流日記研究を開始…。その異色の経歴と研究者としての業績は一部では「伝説」とも言われているほどである。氏の大正・昭和・平成、その83年間を語って頂いた。「人として、生きるための思想」とは何だったのか、古典文学の面白さはどこにあるのか。その秘密を明らかにする。「女房の眼」を持つ国文学者のロングインタビュー。

目次

第1章 生い立ち
第2章 女学校時代・結婚・東京大空襲
第3章 敗戦・一人で勉強を始めるまで
第4章 なぜ玉葉・風雅・中世日記文学を研究したか
第5章 夫の死・国会図書館勤務
第6章 大学教員時代
第7章 セクハラ裁判支援
第8章 高群逸枝さんのこと
第9章 宮様のこと
第10章 若い方に伝えたいこと
第11章 著書について

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