光文社新書<br> 自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~

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光文社新書
自分の弱さを知る~宇宙で見えたこと、地上で見えたこと~

  • 著者名:野口聡一/大江麻理子
  • 価格 ¥1,034(本体¥940)
  • 光文社(2025/04発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334106201

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内容説明

2009年、アメリカのNASAで行われた対談をきっかけに交流がスタートした野口さんと大江さん。野口さんは三度の宇宙飛行体験をもつ。大江さんは『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターとして活躍してきた。だが、順風満帆に見える2人にも、悩み・葛藤・挫折があった……。宇宙飛行士として、キャスターとして何を感じ、どう生きてきたのか。ストレス、人間関係から宇宙体験、そして組織のあり方までを語り合う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

奈良 楓

9
【とても良かった】メンタルが強いと思っていた野口さんも燃え尽きの時期があったようです。普通の人間の私たちでもとても参考になる本。成長に対してはどこかで限界以上の負荷が必要、という大江さんに対する野口さんの考えは?ここが一番印象に残りました。2025/07/25

かめみち

7
宇宙飛行士として功績を残した野口聡一さん、キャスターとして活躍した大江麻理子さん、人生成功した二人が挫折したことや燃え尽き症候群になってしまったことを赤裸々に語っていて好感が持てた。察してくれないから心を閉じるのではなく、自分の内面を言語化して理解してもらうよう努めるのが大事。2025/09/10

ブルーマリン

4
宇宙に三度行った野口聡一さんも、燃え尽き症候群のような時期があった。テレビ東京のアナウンサー大江麻理子さんも心身が不調だった時期があった。自らのスキルの棚卸しをして、視野を広く持とう!2025/06/16

水波野好砂

3
『モヤさま』の頃から大江さんのことは好きなんですが、旧態依然から抜け出せないオールドメディアの価値観に染まった彼女の話には、正直まったく共感できず…わりと前半は退屈でした。ただ、大江さんが聞き役に回った4章以降は野口さんの話が中心になったので面白かったです。JAXAという極めて特殊な組織の、宇宙飛行士という極めて特殊な職業でも「一般企業の会社員と似たような悩みやストレスがあるんだな」と妙に親近感がわきました。とはいえ、地球外で生活した経験があるだけに、視野の広さや柔軟性などは、やはりケタ違いだと思います!2025/10/30

mokumoku

3
成長してどうすんの、みたいなことを考えていたときにヒントが得られた気がした。結局他人駆動での成長では苦しくて持続するはずもないと理解した。2025/05/26

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