内容説明
インクルーシブ教育、スクールワイドPBS、多層型支援システム、個別最適な学びとRTIミーティング…など、「誰ひとり取り残されない」を目指して改革を続けてきた戸田市立喜沢小学校の全プロセスが一冊に。多様な子供を前提とした具体策を共に考えていきましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
motoryou
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「インクルーシブ教育とは『多様な子供がいることを前提として教育の在り方そのものを改革し続けるプロセスそのもの』」という捉え方は、とてもすてきだなと思う。その、喜沢小学校の取り組みのプロセス。どうしても記録だから、やり方や手法の名前がたくさん出てきて、私にとっては時に混乱し、理解が追いつかないというかイメージが乏しく感じてしまう部分も多かった。それは、まあ、自分の特性なのかもしれない。こういうことを伝えようとすると、言葉、文章で伝えることって結構難しいな…と私は感じた。2025/10/21
autumn_snow
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スクールワイドPBSやRTIの理論や実践について、具体例を基に分かりやすく書かれている。ただ、最も気になる部分は、本書でも取り上げられていたが、限られた時間の中で以下に共通理解・共通実践を図っていくかという部分や、教職員も多様化している中で、学び合う風土をどのように醸成していくかという部分だった。2025/02/08
U-Tchallenge
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誰ひとり取り残されない学校づくりとして、スクールワイドPBSやRTIを導入した過程について詳しく書かれた内容であった。書籍には書き表せないこともさまざまなあったのだろう、と想像する。それでも子どもたちや教師たちのポジティブな変化が見られ、前に進めたのだろう。PBSやRTIについてもっと学びたい、と思わされた。2025/01/20




