内容説明
かつて街の玄関口でもあった駅。
そのため駅舎は大きく立派に作られていることが当たり前だった。
しかしほかの交通手段が発達した今、
鉄道の駅は必ずしも街の玄関であるとは言えなくなりつつある。
利用者が減ると、合理化の名のもとに駅は無人化され、
老朽化した駅舎は現状に即した簡素なものへと改築されていく――。
本書はそんな消滅の危機にある駅舎を、カテゴリ別にまとめて紹介。
その価値に、今こそ改めて注目してみよう!
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