内容説明
生きた、
悩んだ、
出会った
「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。
本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。
『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。
ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。
生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。
コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。
世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。
筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。
親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
13
《私-蔵書》姜さん、在熊で、たまにうちの職場に来るし、自宅も、近いのに逢えません。(笑)職場で、トークショーがあったのに、仕事中で観れず。その時、販売されてたのが、この本です。サイン入り。2025/12/29
Pー
8
『スマホを捨てよ、田園に出よう』この本の多くのエッセーの中でこれが一番嬉しかったです。先日テレビを捨てました、NHKも解約成立しました。これで静かな一人暮らしの我が家が実現できると愉しみにしていたのに・・・スマホが少々邪魔します。姜さんのこの本で多くのエッセーの中で一番うれしかったです。でも、姜さんもこう言ったのだけど実現できてないそうです。ボクも未だスマホ族の一端のようです。2025/06/08
一彩
1
伊集院静さんと同い年なのね。2025/09/26
アーク
1
この著者の本は失礼ながら読んだことがなかったし、シリーズものと知らずに読んだけれど、生きるヒントが詰め込まれていてなかなか面白い一冊だった。まあ作家という職業柄、ある程度自由が利くからこそこういう生き方ができるんだろうけど、それでも自分の生き方に反映していきたいところもあったな。2025/07/10
takao
0
ふむ2025/11/21




