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内容説明
「名将への挑戦状」シリーズの共著者が、
満を持して世界の超一流サッカー選手を
独断と偏見に満ちた視点で語り尽くす!
「君の言いたいことはわかったよ。
でも、少しは譲歩したほうがいい」
インタビュー中に選手からそう窘められるほど
ヘスス・スアレスは、とても頑固な男である。
Prologue ヘスス・スアレスの選手を評価する基準とは
Chapter1 ティボ・クルトワ
Chapter2 チアゴ・シウバ
Chapter3 フィリップ・ラーム
Chapter4 アンドレア・ピルロ
Chapter5 ルカ・モドリッチ
Chapter6 アンドレス・イニエスタ
Chapter7 アリエン・ロッベン
Chapter8 リオネル・メッシ
Chapter9 クリスティアーノ・ロナウド
Chapter10 ルイス・スアレス
Chapter11 ディディエ・ドログバ
Chapter12 イケル・カシージャス
Chapter13 メスト・エジル
Chapter14 ネイマール
Chapter15 ズラタン・イブラヒモビッチ
Epilogue 日本人選手への書簡
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サチオ
9
息子からの誕生日プレゼント。まぁズバズバ切って捨てる著者の語り口は清々しい。取り上げた選手がどこがいかに優れているのか、というのが明快。圧倒的な存在感を示す各選手に共通するのは、確固たる自己を持っている事。この中ではピルロが一番好みです。イタリアにスペクタクルを持ち込めた唯一の選手かと。やはりトッププレーヤーには紳士であって欲しい。2014/09/16
coolmonster
4
厳しくも、現代のフットボールを代表する選手たちについてリスペクトをささげた本。著者が「攻撃的なサッカー」が好きなせいか、攻撃的なプレーヤーが多く取り上げられているが、GKを含むディフェンシブな選手についても、なぜ彼らが優れているのかを詳細に記している。無性に彼らのプレイが見たくなる本。日本代表(候補)についても、取り上げられていて、その確かな眼力には驚かされる。好著。2014/06/02
Reee
4
「フットボールは創造力を楽しむべき芸術で、それをピッチで体現する選手たちこそが尊ばれるべきである」このような信条を持つ著者が、今輝きを放ち続け1か月後に迫るW.Cでの活躍を期待される15人の選手を譲歩のない言葉で評価する。CR7への評価は私怨が介入し過ぎている気はするがこれを読んでW.Cが更に楽しみになった。個人的にはモドリッチ、スアレスのプレイが大好き。気持ちのいい寝不足の日々が訪れるのが楽しみになる。2014/05/13
yuya
3
中学生の頃に毎月買っていたワールドサッカーダイジェストのコラムニスト、ヘスス・スアレス氏の著作。当時はマドリーに対しては明らかに否定的であまり好みの人物ではなかったが、氏がフットボールインテリジェンスを基に各選手を判断していることを知って当時の記事に合点がいった。あの頃のマドリーは迷走しまくりで、ライカールトのバルサが席巻していたしな。ルシェンブルゴの魔法の四角形なんてのもあって、監督は毎年変わってたしな。イニエスタが最高の選手であることには納得。2017/10/28
ジマーマン
3
想像以上に面白かった。各選手への見方が少し変わったかな。日本代表に対する批評もかなり的を得ていたと思う。リバプールファンなのでスアレスのバルセロナ移籍にはショックを受けていたんだけど、この本を読んで非常に納得できる移籍だと思った。また、Cロナウドの章はズバズバ批評してて最高だったwとにかくヘスススアレスさんは確固たるサッカー論を持ってて持論から全くブレずに各選手を批評していて面白かった。別の本も読もうと思います。2014/08/16
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