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内容説明
上司と部下、先輩と後輩、夫婦、親子、なかなか話が通じ合ないのは、じつは対話の様式が大きく違っているから。
人は無意識に立場によって対話の様式を使い分ける。
その対話様式を意識的に変えることで、人間関係も劇的に改善。
全国民必読の対話の教科書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
20
【コミュニケーション】オーディブルにて聴了。ちょうど仕事上でタテ型上司が望んだ返事を咄嗟に出来なかったことがあったので、本書の内容を知っていても実践することは難しいのだと実感した。(笑)「対話は共感で受けて結論から話すようにする」というのは本当に箴言だと思う。育児をしている時の妻はタテ型ヨコ型をフルに働かせているので、少しでもサポートできればと感じた。明日からのコミュニケーションが変わるきっかけになる一冊。2025/10/15
さちめりー
10
雑談が苦手な私に大きな転換をくれた本。うまく雑談ができない自分に困っていた。「なんでもない話」がいかにコミュニケーションにとって重要か、コミュニケーションの根本を教えてもらえた。自分はかなりのタテ型(問題解決型)優先タイプなのだと気づいた。仕事中におしゃべりに夢中な同僚に嫌気がさしていたが、あれも仕事を一緒にしていく上で必要なヨコ型(共感型)のコミュニケーションだったのだとわかった。序盤は著者のいわゆるヨコ型な文章が苦痛だったが、タテ型ヨコ型が何たるかが理解できてからは新しい気づきに心を揺さぶられた。2026/03/26
クールグレー
8
Audibleにて。良い話が聴けた。「共感で受ける。聞くときは共感、話すときは結論から。心理的安全性の重要性。ムダ話の効用。雑談が会社を救い、夫婦を救う」など。2025/11/04
LIBRA
6
タテ型思考、横型思考著者の発想が面白いと思った。2026/04/01
miu
5
トリセツと言えばの黒川さん。脳の中はやはり面白い。雑談の効果効能(という言い方ではないけれど)や脳が出す二つの答え。くだらないと思いがちなあの人のあの話にも、脳を整理したり危険を回避するために大事なことだった。仕事でもプライベートでも使える対話のトリセツ。上司にも読んでもらいたいな、なんて思ってしまってはダメかしら。2025/05/21




