- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(健康/ダイエット)
内容説明
発達障害児を持つ親が必ず知るべき重要ポイントと、抱く不安を解消する考えや解決策を、発達障害の名著100冊からまとめた。
まずは必要最低限何をすべきかがコンパクトに凝縮。
あらゆる種類の発達障害に共通すること、入り口となることを網羅してある。
これまでの類書にありがちだった「専門的過ぎて難しい」「著者にだけ当てはまりそうな事例・考え・メソッドが多い」「大全的なものもあるが、とにかく分量が多くて読むのが大変」。これらをすべて解決してある。
著者は現・筑波大学で図書館情報学を専攻し、情報検索概論、ネットリテラシーを研究。
日本アイ・ビー・エムに入社後は、ソフトウェアのQ&Aまとめ文書をノルマの10倍執筆。図書や情報のエキスパートとして活躍してきた。
2004年、発達障害の子どもが生まれたことを契機に退職。20年に渡り、わが子に起きている問題について、地域の支援施設・ネット・書籍・学術論文など様々なチャネルで情報収集をしている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
するめ
2
図書館。息子がASDタイプの性格に似てるのでおそらく軽くなってると思う。とすると、どう対処すればいいか親切に書かれていて読みやすいし、実践しようと思えた。定期的に読みたい本。最近自分にも余裕がないので叱りがちだったけど優しく小さな声で伝える、は今日からやる。栄養は難しい、、2026/02/14
ジュリ
2
発達障害とはどういった症状なのか、どういった支援を受けられるのかなど、基本的な情報をまとめた本。2025/12/22
えお
1
パラ読み。 基本的な内容を押さえつつ、興味のある項目だけでも拾えて読みやすい本だと思う。2025/06/09
はる熊猫
1
発達障害の子育てのための入門書。障害者雇用の賃金の低さはどうしようもないのか。2025/04/19
葉
0
発達障害の子どもを育てるうえでの困りごとを解決に導くための一冊です。これ系の本といえば、その特性についての説明書的なものが多いと感じていました。対象を理解するヒントにはなるのですが、「それでもうまくいかないときはどうする?」まで辿り着けません。その点こちらは包括的な情報が網羅されており、実生活で役にたつこと間違いなしです。育児に悩むひとがまず最初に読むべき良書だと思いました。2025/08/17




