内容説明
本書は、一般教養科目として生命倫理を学ぶ学生から医学・医療・看護専門職を目指して学ぶ学生にも対応し、類書では取り上げられていない、ミトコンドリア置換や子宮移植など最先端の問題や最新の動向も扱った新しい時代の生命倫理学のテキストである。
目次
第1章 生命倫理の歴史と基礎
第2章 インフォームド・コンセントと意思決定
第3章 研究倫理
第4章 臨床倫理-臨床実践上の諸問題への向き合い方
第5章 安楽死・尊厳死・医師による自殺幇助
第6章 脳死・臓器移植
第7章 生体間移植・臓器売買
第8章 人工授精・代理出産・卵子提供
第9章 人工妊娠中絶・出生前診断・着床前診断
第10章 先端医療
第11章 子宮移植
第12章 遺伝・ゲノム医療の倫理
第13章 小児医療
第14章 精神科医療



