ちくま文庫<br> ヨイヨワネ あおむけ編

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ちくま文庫
ヨイヨワネ あおむけ編

  • 著者名:ヨシタケシンスケ【著者】
  • 価格 ¥902(本体¥820)
  • 筑摩書房(2025/03発売)
  • 麗しの桜!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/29)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480439659

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内容説明

ヨシタケさんがライフワークとして描きつづけるアイデアスケッチのなかから、近年の作品を選んだスケッチ集。「ヨイヨワネ」とは「良い弱音」という意味です。ネガティブな言葉とみなされがちな「弱音」を反転させ、にやりと笑えてちょっと元気が出る(かもしれない)スケッチ集をつくりました。人生はにがいけれど、救いだってあるんです。「あおむけ編」は、魂が疲れ気味のあなたを励ましてくれる一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

223
ヨシタケシンスケは、新作をコンスタントに読んでいる絵本作家です。ヨイヨワネ二部作、まずは「あおむけ編」です。 弱音を正当化するのに、こんなに頁数はいらない気がします。特に中間のモノクロ的な頁は不用では(笑) https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480439659/ 2025/03/21

breguet4194q

164
「魂が疲れ気味のあなたへ」とある。幾つかの弱音の中で、琴線に触れるものがあった。~かけていいタイプの迷惑としてもいいタイプの失敗がある~やさしいけれど強いわけではない~親の役割りとは、子どもに対して何があっても楽観的でいてあげること。~30分ほど失踪します~吐き出される弱音の裏側に自分の本音が存在します。2025/04/23

いつでも母さん

135
うつぶせ編に続いてこちら『あおむけ編』を読んだ。読み終わって、なんだか順番を間違えた感じがする。ヨシタケさんご本人が、これは実はすべて「良い弱音」なのです。本人がそう言ってんだから そうなのです。←これは反則(笑)いろんな悲鳴がありますね←せめて身近な人の悲鳴には気付ける自分でいたい。あせらなくても大丈夫。そして、あせることをやめられなくても、大丈夫。←だそうですよ~私。2025/04/14

けんとまん1007

117
うつぶせ編に続いて。ヨシタケシンスケさんの世界に浸る。うつぶせ編とあおむけ編の違いがわかって、とても面白い。それぞれのカラーがあって、その時の自分の状態によって、より惹かれるほうが変わるかもしれない。ヨワネをはける間は、まだまだ大丈夫なのだと。2025/08/11

☆Ruy

113
スケッチ集ってことだけど、イラストに添えてある短い文がなかなか奥深い。イラストがほっこりする。人はやっぱり吐き出すのがいいんだよ。人もトイレも詰まったら後が大変だから。小出しで吐き出し流すのがいい。2025/03/25

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