講談社の創作絵本<br> おんぶねこ

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講談社の創作絵本
おんぶねこ

  • 著者名:殿本祐子【作】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 講談社(2025/03発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
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  • ISBN:9784065356661

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内容説明

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「おれのこ、おんぶじゃないと なくねん」

おとうさんねこは、おんぶじゃないと泣いてしまうこねこと、くらしています。

そうじも、おふろも、食事も、寝るときも、つねに、こねこをおんぶしている、おとうさんねこ。
 
でも気づかないうちに……?

おとうさんねこがゆるい関西弁でつぶやく、ワンオペ育児おとうさんねこの日常。

読み聞かせにもぴったり!


*第43回(2022)講談社絵本新人賞佳作『おんぶにゃにゃいとにゃく』改題
*ひとりで読むなら小学校低学年くらいから
*読んであげるなら4歳くらいから
*すべてひらがな
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

164
表紙絵に魅かれて読みました。第43回(2022)講談社絵本新人賞佳作にて殿本 祐子のデビュー作です。赤ちゃん子猫は、我儘で甘えん坊だけど、可愛いにゃあ。人間よりも成長が早いから、おんぶの期間は短く済むにゃあ(=^・^=) https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000389534 【読メ😻猫部】 2025/03/30

ままこ

61
おとうさんねこ毎日お疲れ様です。そういえばうちの子が赤ちゃんの頃、夕食支度の時はおんぶしないと泣いてたな。細かいところを見るのも楽しい。流し台のタイルが懐かしい!22日(にゃーにゃーの日)は銭湯が子供は無料。だけど、料金表を見ると通常の日もかなりお得。嬉しい反面寂しさもあるラストにほのぼのしながら共感。2025/07/15

たまきら

43
読み友さんの感想を読んで。表紙はお子ですが、主役はたのもしいお父さん。いやはやこれは大変です。赤ちゃんのお風呂って大変なのよね~…とちょっと思い出しました。うちもオトンの方がお風呂入れるのは上手だったなあ…。私は手がすべって沈めちゃったことがあるので、しばらく信用されなかったっけ、あはは。2025/05/26

みさどん

20
いやはや、これは猫のナンセンス絵本だ。動き回るはずの猫の子が泣き叫んで離れないとは。おんぶをして甘やかし放題のお父さん猫とは。これが人間で描かれたら当たり前なのかなあ。可愛いを通り越して不気味 笑。2025/06/25

あさみ

13
おんぶしてないと泣いちゃう(鳴いちゃう?)こねこを、ずーっとおんぶしてるお父さんねこ。何をするにもおんぶ、お風呂もおんぶ、トイレも…。いつまでおんぶしてなきゃ行けないんだろう?と思っていたら…。子育てと一緒ですね。永遠に続くように思ってた夜泣きも、抱いてないと泣くのも、この絵本読んでてお父さん猫の頑張りと、成長してからの寂しさも、なんだかとても分かる。最後に笑えちゃうシーンが最高です!2026/04/23

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