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内容説明
新NISAでオール・カントリー(通称オルカン)やS&P500などの米国株を中心としたインデックスを買うことがブームでしたが、2024年10月から資金流入額は減少。ほとんどの人が損をしているからです。本書は「つみたて王子」と呼ばれる著者がオルカンのほか、ETFを長期積み立てしても儲からない理由をまんがと図解を交えながらやさしく教えます。巻末にはオススメの24銘柄も掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/f2954cff-eb05-455d-aebd-4dca475a727f 2025/06/26
taverna77
1
いやいや、いくらなんでもこの題名は中野社長の口からは言ってほしくなかったという衝撃の本。内容はひどくまっとうなんだけど、セゾン投信設立者が「ほったらかし投資はやめろ」というのはかなりの冒涜だと思いました。人って怖い…2025/04/30
りの
0
著者の別の書籍を読んだことがあり、インデックスを推奨していた記憶があったので読んでみた。以前は「NISAが浸透する前は、インデックスでも良いから投資に興味を持とう!」という主張だったが、良くも悪くもNISAが改定し、浸透したことで「オルカンを買っておけばOK」という風潮に警鐘を鳴らしていた。「インデックス投資には『強い意志』が無いことで、値下がりした際に大量の初心者が引き金になって値崩れを起こすリスクがある」という部分に納得し、アクティブを推奨する理由に納得できた。投資傾向も時代と共に変化していくんだなぁ2025/06/28




