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内容説明
「バッハはどうして音楽の父?」「日本に西洋音楽がやってきたのはいつ?」「ベートーヴェンの功罪とは?」
《クラシック音楽の歴史、偉大な作曲家のおもしろエピソード、あの曲の秘話、ぜーんぶ、マンガでわかります!》
クラシック音楽の歴史を中世から現代まで、楽しく、わかりやすくマンガで紹介!偉大な作曲家たちのエピソードや名曲が生まれた背景、日本と西洋音楽の関係など、クラシック音楽の魅力をユーモアたっぷりに描きます。フルカラーのチャーミングなマンガで、大人から子どもまで楽しく学べる一冊です。中世からルネサンス時代、バロック時代、古典派時代、ロマン派時代、近現代、現代まで、各章には「おさらい」コラムと時代を俯瞰できる年表を収録。重要ポイントを振り返りながら、理解が深まります。巻末には「遊びながら学べる」大作曲家30名の解説カードを収録。作曲家を覚えたり、クイズで盛り上がったり、いろいろな楽しみ方ができます! クラシック音楽初心者から愛好家まで、誰もが夢中になれるこの本で、笑いと学びに満ちた「クラシック音楽の歴史の旅」に出かけてみませんか?
※本電子書籍は紙書籍再現のために切り取りやコピーを促すテキストをそのまま収録しておりますが、電子書籍の切り取りやコピーはできないことを、あらかじめご了承ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
84
中学生向け。ふりがな無し。クラシック音楽1300年の歴史と大作曲家30名の解説。似顔絵イラストがシンプルで分かりやすい▽中世/ルネサンス時代/バロック時代/古典派時代/ロマン派時代/近現代/現代▽みごとに男性社会だなーとは思いますが、エピソード満載で面白く学べました。変な曲名つけるの好きなエリック・サティが気になりました。読みながらBGMでどんな曲なのか聞くの楽しかった。巻末に作曲家カード30枚付き。2025.3刊2026/02/10
たまきら
31
なんでも可視化して覚えるのが好きな自分には、こういう本はすごくありがたいです。特に日本人と西洋音楽の出会いエピソードは面白く、長崎のオラショには驚かされました。そしてやっぱり、日本を西洋に紹介した、というとシーボルトさんなんですねえ。巻末には作曲家カード付録付き。音楽を聴きながら、みんなで楽しめる内容だと思います。今回もやっぱりベルリオーズにドン引きしました~。2025/12/10
のんちゃ
5
クラシック沼にはまってるので読んでみました。歴史は苦手だけど読みやすい。そもそもクラシックってどこからどこまで?とおもってたけど、グレゴリオ聖歌がはじまりらしい。あちこちで変容しながら、明確な終わりはなさそう。サティはクラシックではないとおもうけど、ラヴェルとあまりかわらない年なのね。2025/05/17
キオン☆
0
グレゴリオ聖歌に、音楽のルーツがあるのね。つくづくキリスト教っていうのは、文化の基盤になった宗教だと思う。読経もアレンジ次第だったかな?木魚じゃなくて、楽器を取り入れるとか(笑い)。どこの国の作曲家なのかも、あやふやだったから、時系列もはいって、入門として最適かと。鎖国は正解だったと思う。国力が整っていないあの時代、諸外国を受け入れていたら、容易く属国になっていただろう。こわいこと。ピアノを習ってる身としては、やはり、ショパンの曲、人物伝は、学びたいな。2026/07/02
あい
0
マンガが作曲家たちの特徴を捉えていて、かわいいしわかりやすい。図書館本なのでもう返してしまったけど、手元に置いておいて、何度もよみかえしたら、ちゃんとクラシックにくわしくなれそう。2026/01/31
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