テレビプロデューサーひそひそ日記

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¥1,430
  • 電子書籍

テレビプロデューサーひそひそ日記

  • 著者名:北慎二
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 三五館シンシャ(2025/03発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866809441

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内容説明

シリーズ累計71万部突破! ベストセラー日記シリーズ最新刊!今回もすべて実話の生々しさ。~スポンサーは神さまで、視聴者は×××です。~◆某週刊誌の知人から「テレビ局員として知っていることがあれば教えてほしい」と連絡が来た。今、テレビ業界の裏側、テレビプロデューサーの裏の顔が世間の注目を集めている。週刊誌用にコメントを短くまとめられたのでは私の意が伝わらないと考え、彼からの依頼は丁重にお断りした。だが、実際にネタはいくらでもある。(「まえがき」より)【目次より】プロデューサーの知られざる日常/視聴率という魔物/番組予算が足りません!/「差別用語」謝罪事件/スポンサー探し/枕営業、ここだけの話/超低予算番組の作り方/ワイドショープロジェクト/演出VS技術/役に立たず、尊い仕事etc.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ma-bo

87
既刊分はほぼ読了済みのドキュメント日記シリーズ。今回は元テレビプロデューサー。仮名でテレビ上方ってなってるけどテレビ大阪やね。著者は1959年生まれの方にて昭和後半から平成初期にかけての悲喜交々のテレビ業界の表裏とご自身の手掛けた仕事や番組が語られる。登場するタレントさん達の仮名はほぼ実名で容易に判別可能😅。手掛けたワイドショープロジェクトが短期間で打ち切りになってたけどそりゃあ司会者の選定がなぁって関西人は思ったな。(あえて名前は出さない様にしときます💦)2025/09/22

シャコタンブルー

53
一時の華やかなメッキも消失して、今や凋落一途に思えるテレビ局の裏話。およそ想像したとおりの業界で今後も劇的に変貌していく要素も無いかも知れない。入社時やいもむしのエピソードは愉快で作者の男気を感じた。事件や事故の被害者家族や友人知人への取材陣の突撃には辟易するが、それを「報道の使命」とのたまうテレビ局に疑問を呈する姿勢には賛同する。テレビ上方が舞台だけに吉本興業の芸人のエピソードが盛りだくさんで楽しめた。テレビ局兵どもが夢の跡2025/05/18

ひさか

39
プロデューサーの知られざる日常、番組予算が足りません!、役に立たず、尊い仕事、視聴率という魔物、の4章構成にまえがきとあとがきを加えて2025年4月三五館シンシャ刊。昭和の終わりに開局した地方テレビ局ならではの話もあり、痛快。どこまでがホントかわからないが、今では、許されないようなノリがあったり、アニメ再放送の話とかが興味深く、面白い。2025/12/31

Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】

25
日記シリーズは「メガバンク」を読んでとても面白かったので、今話題のテレビプロデューサーの日記を手に取った。今回のは、読者が興味をもちそうな低俗な話題はさらっと触れるにとどめ、個人の経験が淡々と描かれるにとどまるような印象。最後には、脱税の疑いで退職という悲しい出来事で終わるので、読んでいてもうら寂しい気持ちになった。日記シリーズは書く人によって当たりはずれがあるかも。2025/04/27

蝸牛

22
分かってる、分かってる。激務のお仕事おつかれさまでした。2025/10/07

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