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内容説明
◎プロのコーチはもちろん、現状の自分に満足できない方も!
コーチングの奥義がついに公開されました。
本書は、これまで苫米地英人博士のアドバンスクラスででしかお伝えできなかった「コーチングのコア」の部分を初めて書籍化したものになります。
プロのコーチはもちろん、コーチングに興味のある方、そして、「現状の自分に満足できない」「自分を変えたい」と思っている方にとっては必読、必携の一冊になります。
◎コーチングのコアとは?
コーチングのコアとは、「現状の外にゴールを設定する」ということです。
コーチングのすべての技術は、この一点のために集約されています。
本書では、このコアを懇切丁寧に解説した初めての書になります。
◎コーチングとカウセリングの違いとは?
コーチングをカウセリングと勘違いしている人がいまとても増えています。しかし、両者はまったくの別物で、カウセリングは現状を良くしていくためのものであり、コーチングは現状を打ち破るためのものです。カウセリングはあくまで現状の内側の話であり、コーチングは自分の殻を破っていくメソッドだということです。そこを理解することでクライアントは正しいアドバイスを得ることができるようになります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Haruki
7
認知科学コーチングの元祖的存在によるコーチングのコンセプトを概観的に把握。コアはゴールを自分の現状の外側に設定し、そのゴールは本当にやりたいこと+社会的、利他的であることで、現状→新しいコンフォートゾーンへ切替える。それを導くのがコーチであり、バランスホイールで全体を見つつ、RAS、ストコーマ、ブリーフシステム等の認知機能を活用し内的言語による自己変化を誘発させる(エフィカシー向上)。リアルな新コンフォートゾーンを描くほどホメオスタシスが強い。無ゴールの既得権益層が現状内で旧エスティームに固執し歪む社会。2025/10/12
らる
7
コーチングはカウンセリングではない。一緒になってゴールを考えることはコーチの仕事ではない/コーチングは現状の外側にゴールを設定する/職業=自分の機能を社会に提供するもの/コーチは「自分の心と体をコントロールできる」だけでは不足で「人間同士のコミュニケーションの神髄」を理解する必要がある/人が自らのブリーフシステム(今の自分を作っているシステム)を変えるのは「自分の言葉」によってのみ/ゴールは現状を変えたいという思い、もっと面白い、素晴らしい世界をつくりたいという思いから生まれる2022/11/28
うちこ
7
コーチングは社会のなかで現状維持の世界を望まない人(コンフォート・ゾーンに居たくない人)に向けたもので、だからゴールは現状の外側に設定されると説明されています。 事例に嘉納治五郎先生の話が出てくるところがとってもユニークで、ここでぐっと引き込まれました。 日常で役立つ発見もありました。 それは、友人から愚痴や悩みを聞くときは、現状を変えたくない前提だと思って聞くのがいいんだろうな、ということ。現状を変えたかった人は、動き出したあとの事後報告ってことが多いから。2022/09/12
うしまる
5
ゴールは、自分自身が不安で怖くなってしまうようなものを設定すること。ゴールが決まったら、新しいコンフォートゾーンを意識すること。現状のコンフォートゾーンを拡張するのではなくて、新しいコンフォートゾーンに移ること。2023/04/14
うしまる
4
現状を超えた場所に目標を設定し、その目標を実現するための新しいコンフォートゾーンへ自分を移動させる。2022/11/12
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