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内容説明
投資顧問として個人投資家からの相談に答えてきた著者が、一番大切なのに誰も教えてくれかった株の本質を、圧倒的に面白く、わかりやすく、深く、教える。株を始めたあなたに贈る最初の1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ine
3
「下がっている株を売るべきか」。これにとても悩んでます。自分のように損切りは難しいと思っているようでは、勝負ごとでは勝てないなと実感。当作の登場人物忌部あかりが実在したら、ぼろぼろに言われそうです。駄目だと思ったら損切りして買い替える勇気が必要なんですね。でも、株価に上下に一喜一憂するより、ウォーレン・バフェットの言葉にあるように、株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社であること、これに尽きると。2025/05/14
moo
1
バフェットの格言が紹介されていた。「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。」本書のタイトルの答えは、いい会社でなくなった時に売った方がいい、ということになるだろうか。一回一回の決算で買ったり売ったりするのではなく、会社の事業に対して投資し、赤字が続いているのであれば判断が間違っていたと想定して売る。自分も本書の登場人物と同じく株価のチャートを見て一喜一憂していたが、そうではないと教えられた気がする。2025/11/24
シュウヘイ
1
長期に保持するのであれば短期間での変動に一喜一憂する必要はない 成長する会社に投資をする、その見極め2025/10/20
タロウ
1
ストーリー仕立てでとても分かりやすい株式投資の入門書。長期投資志向なので勇気づけられる部分が多かった。2025/07/06
チャウ子
1
長期投資について勉強になることが多い。2025/04/13




