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内容説明
「リスペクトを持って異分子であれ!」
元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。
その名も『変人力』!
アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。
ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。
「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
愛
10
中2の甥っ子がサッカーをやっていて、今をときめく日本代表選手の言葉しか受け付けない生意気な子になり、GKの権田修一さんの本を読んでもらいました。私が気になった点をピックアップします「『普通はこうだよ』に流されない」「高い目標を成し遂げるには、常識を超える必要がある」「組織の中で『輝く』」「与えられたことに自分なりの色づけをする」「みなが見落としていることを探す」これらに付箋を貼り、甥っ子が目を通していました。どう受け止めたかは不明ですけど2025/07/28
ぴり辛
1
静岡県に住んでいるので、清水エスパルスの権田選手、日本代表のゴールキーパーの権田選手は意外と身近な存在。エッセイや成功体験話かと思って読んでみたけど、人間が自分らしく戦い抜くための「思考の習慣」が主に書かれた自己啓発本のよう。しかも、世界の第一線で戦ってきたからこそわかる地道な自己分析と学びの積み重ねが見られました。周囲から“変人”と見られるほど、自分の価値観を曲げず、逆境を前向きに咀嚼する姿勢。特に海外挑戦での失敗などから掴んだ「自分で選び、責任を持つ覚悟」は、多くの社会人にも共通のテーマです。2025/08/12
まーしー
1
サッカーを知ってる方にはより刺さる内容ですが、知らなくても参考になる内容がたくさん。 次はどこで活躍されるんでしょう。 自然と応援したくなりました。 サッカー選手というレッドオーシャンの最前線にいる著者の考えを知りたい方へ。2025/07/14
だっちょ
1
ワールドカップのあの試合、試合前の考えや、ゴールの時権田さんはこう考えていたのか⁉︎清水での権田さんはこう臨んでいたのか?アイスタで目の前で審判とのやり取りはこんな事をしていたのか!など色々思い出しながら読めました。2025/05/28




