内容説明
【人との付き合いの頻度やその中身については、つい気にしすぎて考えすぎて疲れる。それでもこれを繰り返すことをやめないのは、そこに関わり続けるしかないのを肌で感じているから。どうしても興味引かれ、大きな喜びも大きな落胆もあり、冷静ではいられないのに冷静な振りをしがち】(本文より)。いろいろな問題に直面するたび個性を発揮する、自閉気質な著者の自伝的エッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おうち時間
48
著者さんにお会いする機会があり、読んでみてくださいといただいた本です。彼女が2002年に出版した『不登校のある景色』も読んでいるので、4人のお子さんたちが不登校になっていた頃の事やその後旦那様と別居して生活している事までは知っていましたが、本作はその後の事を綴ったエッセイです。彼女がこんなにも引っ越しを繰り返していたとは正直ビックリ!彼女のどこにそんなバイタリティがあったのか?その上無職の彼女にどこからそんなお金が?と疑問でしたが読んでみてわかりました。これからは心穏やかに落ち着いて暮らせると良いですね。2024/01/13
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