新潮文庫<br> それでも僕は東大に合格したかった―偏差値35からの大逆転―(新潮文庫)

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新潮文庫
それでも僕は東大に合格したかった―偏差値35からの大逆転―(新潮文庫)

  • 著者名:西岡壱誠【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 新潮社(2025/03発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
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  • ISBN:9784101059419

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内容説明

成績最下位でいじめられっ子で、将来に希望を抱けなかった「僕」に、担任が途轍もない提案をした。‘自分を変えたければ、東大を目指してみろ’と。その日から、初めての挑戦が始まった。高校3年で35だった偏差値は二浪して70、東大模試でもトップレベルに。そして合格発表までの8日間、これまで関わってきた人々と再会するなか、僕が気づいたこととは――。これは「僕」が経験した本当の話。(解説・渋谷牧人)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろ

8
カルぺ・ディエムCEOである著者の実体験に基づいた小説。偏差値35だった「僕」が2浪して東大に合格する。受験生、教育者にとどまらず全ての人に読んでほしい話。頑張ることのすごさ、勉強するってどういうことなのか考えさせられる。伝統がどうやって形成されていくかについての猿の実験に関する話は衝撃だった。一度伝統が出来上がると、それに疑問を持つこともしなくなり自動的に従うようになる猿の集団。今の日本人はこの猿たちになっていないか、振り返る必要があるように思える。2025/04/29

gun56

3
作者が自分の経験を小説にした作品。いじめられっ子で偏差値35だった主人公が、中学3年生の時に出会った先生の言葉で自分を変えていくために東大を目指す。ただ物語は試験が終わったとこから始まって、合格発表までの数日でこれまでに関わった人と会って自分がどういうものなのかを見つけ出す話。つくづく人生は出会った人によって大きく変わると思わされた。2025/06/18

sig05010426

1
主人公の西岡壱成、師匠の渋谷牧人、どちらも実在人物で実話がもとになっている事を読んだ後に知った。 実話にしてはあまりにも出来過ぎ。 受験生のみならず、ちょっと自信をなくした時に振り返って読みたい一冊だった。2026/05/25

植木宏史

1
再読しました!!東大受験は、ただ勉強するだけでは、合格できない!!友達に東大に現役合格を進学校から行った友達居てるけど、入ってから大変さもあみたいでした!!西岡君のように二浪しても、合格出来たのは意思がある所に道が開ける!!ビリギャルや自己啓発が好きな人にも、オススメとYouTubeの文学部YouTuberベルさんが、動画言ってたので、買って読みました!!勢いで2冊同じ文庫をアマゾンと本屋で1冊ずつ買ってしまうぐらいに動画みて、興味が湧きました!!2025/06/17

TAKAHIRO | Vlogger

1
🖋 印象に残った言葉: 📌「闘わない奴らは笑うもんだね。」 📌「固定概念がお前のことを縛っていた。」 📌「人生に意味はない。だからこそ、自由に生きていい。」2025/06/14

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