KS理工学専門書<br> 博物館教育論 第2版 学芸員の現場で役立つ基礎と実践

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KS理工学専門書
博物館教育論 第2版 学芸員の現場で役立つ基礎と実践

  • 著者名:黒澤浩【著,編】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 講談社(2025/03発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065380147

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

学芸員の資格取得をめざす人のためのスタンダードなカラー教科書。博物館・美術館教育について理論と実践の両面で役立つポイントをコンパクトにまとめた。基礎理論とともに具体例を紹介するので効果的な実践方法がわかる。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

目次

第1章 博物館教育の理論
1.1 博物館教育の特色
1.2 博物館教育の歩み
1.3 生涯学習としての博物館教育
1.4 博物館教育の実践に役立つ理論
第2章 博物館教育の方法
2.1 見ること・聞くことによる学び
2.1.1 講座・講演会
2.1.2 ギャラリートーク
2.1.3 印刷物
2.1.4 視聴覚機器
2.1.5 出版物
2.1.6 Webによる情報提供
2.2 身体と五感による学び
2.2.1 ワークショップ・体験学習
2.2.2 ユニバーサル・ミュージアム
2.3 想像力と語りによる学び
2.3.1 VTS
2.3.2 地域回想法
第3章 連携する博物館
3.1 博物館と学校を結ぶ
3.2 研究のための連携
3.2.1 他の博物館との連携
3.2.2 他の研究機関との連携
3.2.3 地域との連携
3.3 アウトリーチ―博物館をつなぐ 連携の視点から
3.3.1 アウトリーチとは
3.3.2 博物館体験
3.3.3 博物館と地域をつなぐ視点
第4章 博物館教育にかかわる人材
4.1 ボランティア
4.2 エデュケーター/ファシリテーター
4.3 ミュージアム・コミュニケーター
4.3.1 サイエンス・コミュニケーター
4.3.2 アート・コミュニケーター
4.3.3 ミュージアム・コミュニケーターの存在
4.4 後継者の育成―博物館実習

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