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内容説明
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渋沢栄一と岩崎弥太郎・弥之助親子、長瀬富郎と二代鈴木三郎助、鮎川義介と豊田喜一郎、小林一三と堤康次郎、小平浪平と松下幸之助、井深大と盛田昭夫、本田宗一郎と藤沢武夫,中内功と鈴木敏文の足跡をそれぞれ比較・検証し、現代に通じる企業家精神を浮き彫りにする。
目次
第1章 岩崎弥太郎・弥之助と渋沢栄一――会社企業の成立
一 明治初期の「会社」と企業家
二 岩崎弥太郎・弥之助と三菱
三 民間経済人としての渋沢栄一
四 岩崎兄弟と渋沢栄一の行動と理念
第2章 長瀬富郎と二代鈴木三郎助→国産新製品の創製とマーケティング
一 明治後半期の企業家
二 初代長瀬富郎と花王
三 二代鈴木三郎助と「味の素」
四 創意・工夫と積極的販売活動
第3章 鮎川義介と豊田喜一郎――新事業群の形成
一 高度経済成長と自動車産業
二 鮎川義介と日産コンツェルン
三 豊田喜一郎とトヨタ自動車
四 自動車産業の勃興をめぐる二つの道
第4章 小林一三と堤康次郎――都市型第三次産業の開拓者
一 大衆消費社会の誕生
二 小林一三の電鉄経営と多角化
三 堤康次郎の土地開発と多角化
第5章 小平浪平と松下幸之助――技術志向型事業展開と市場志向型成長
一 電機産業における二つの潮流
二 小平浪平と日立製作所
三 松下幸之助と電気事業
四 時代と市場認識
第6章 井深大・盛田昭夫と本田宗一郎・藤沢武夫――戦後型企業家と高度成長
一 戦後日本の経済成長と企業家の役割
二 世界のソニーとホンダを生み出した四人の企業家
三 驚くべき同時性と共通性
四 革新的企業者活動の条件
第7章 中内 と鈴木敏文――経営戦略と流通革新
一 流通業における企業家
二 中内 とダイエー
三 鈴木敏文とセブンイレブン・ジャパン
四 戦後日本流通のダイナミズムと企業家



