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内容説明
言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る
現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊!
■言語化できる人は、仕事ができる人
・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。
・専門用語をかみ砕いて説明する。
・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。
これらはすべて「言語化」です。
言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、
相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、
自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。
その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。
本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。
そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。
そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。
人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。
その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。
【目次】
序章 世界は言葉でできている
第1章 言語化の本質
第2章 言語化力を高める基本的習慣
第3章 心を揺さぶる言語化力
第4章 人を動かす言語化テクニック
第5章 言語化の先にあるもの
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
45
言語力ではなく、言語化力。意見や課題、根拠、手順、原因、結果・・・事実や考えを伝えるには、それを言語で表現しなければならない。世の中の仕事はほとんど言語化によって成立し進められている。だから、言語化する力を磨くことが求められる。と。一番面白かったのは、第2章「言語化力を高める基本的習慣」だった。表現、理解、情報伝達、意思確認、言葉の重要性を再確認した。2025/05/06
あき
6
斎藤先生の書籍はとても読みやすく腹落ちするので色々と読んでいる。 今回も納得する部分が多く、 言語化をテーマにはしているが、相手の目線で話すことの重要性を色々と説いている。 再読も定期的に必要2025/10/17
Aby
3
言語でのアウトプットについて.ただし,この本を読んで言語化力が上がるわけではない.インプットなくして,アウトプットなし.まずは,本を読もう. 2026/02/20
Rino Terashima
3
齋藤先生の本は、読みやすい❗国語力の基本の一つ、言い換える力、これは練習が必要である。 言語化力が高い人が多い企業はパフォーマンスも向上する。人間関係も良好。いいこと尽くしである。2025/06/14
雪だるま
3
現在のビジネス環境において言語化力は欠かすことのできない必須スキルである。言語化とは、「自分の思いを言葉を用いて第三者にわかりやすく伝えること」を指す。心の中にある抽象的な概念を言葉にして、相手が理解できるようにする必要がある。2025/05/01
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