内容説明
スペイン内戦で一般市民への無差別攻撃で廃墟と化した古都ゲルニカ。画家パブロ・ピカソは1か月足らずで壁画の大作「ゲルニカ」を描きファシズムへの強い怒りを表現した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
97
現在ソフィア王妃芸術センターに展示されているピカソ「ゲルニカ」。反戦の象徴として世界的に有名な絵画を、1881年マラガで生まれたピカソの生涯から、また絵画が1937年に描かれ1981年スペインに初めて帰還した名画の運命から、そして絵画に描かれた牡牛や鳩、馬、ランプを差し出す女など各部分から読み解く解釈まで、様々な観点で示しています。1937年4月26日ナチスがフランコの協力で軍事施設のないゲルニカに住む一般市民を襲った悲劇から、ピカソはドラ・マールの見つけた巨大なアトリエでゲルニカを約1ヶ月で完成させた。2024/09/10
sexydrummer
1
先月、原田マハさんの暗幕のゲルニカを読んだので興味深く読めました。2024/02/24
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