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内容説明
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ベストセラー連発の著者の新刊! 商品やサービスから個人まで、価値がなかなか伝わらない時代です。差別化は考えられているのに、なぜ?? その理由は「付加価値をうまく作れていないから」です。本書では付加価値を作るフレームワークとその活用法や事例などを紹介!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
41
図書館本。今回は長い感想になります。本書の根源的な主張には大いに共感した。 現代では、単にモノやサービスを提供するだけでは不十分であり、そこに意味や文脈、物語を付与することで価値が生まれる。この考え方自体は非常に重要であり、私自身も仕事や投資の場面で意識的に活用している。本書はその考え方を言語化しようと試みた一冊だと感じた。 しかし一方で、個々の事例や説明については引っかかる部分も多かった。 2026/08/24
d2bookdd
34
マインド面から、見習いたい考え方が多々あり。ただ、途中、何の本だっけ?と表紙を見返し、そうだ『付加価値』の本だったと思い出す。それだけ、普遍的に使いたい内容だと考えました。2025/06/22
のぶのぶ
29
付加価値についての例がたくさんあり、なるほどと思えることがいっぱいある。「訳あり」という言葉もあっという間に広がったように思う。のび太の本もビジネス書ではなく、ターゲットをずらすことで、読書感想文を書く小中高校へ。面白い。読者の感想から気づくところが凄い。ライヴのペンライト、推しのタオルの話は興味深い。昨日、置き薬の点検に来た。この辺では出店されていない薬会社。ある車会社は、壊れやすい構造でも人間周りは頑丈を付加価値としている。レコードの復活も付加価値の表れだろう。言い換える付加価値も興味深い。2025/04/13
d3
24
付加価値について論じた一冊。ふだん仕事をするうえで、「これって付加価値になり得るな」と思いながらも放置していることがある。受け取る相手によって付加価値は変わってくるものだが、そもそも言語化できていない、伝えきれていないことに気付かされた。 付加価値を創出するヒントになる切り口が豊富に紹介されており、企画を考えるときに読み返していくとアイディアの助けになりそうだ。2026/04/13
はふ
23
人がモノやサービスに対してお金を払う時、一体何に対して対価を払っているのか。それの正体が「価値」である。これら自分にとって価値があると感じたものに対して人はお金を払う。その価値にも、大きく3つの種類「既存価値」「付加価値」「不要価値」がある。この「付加価値」について考える事が、ビジネスにおいてもプライベートにおいても必ず役に立つ。どれだけ買い手にとって、想定していない価値を提供できるかが、モノやサービスを売れ続けるものにするためのカギである。どうしたら付加価値を足せるのか常日頃から考える事が重要である。2025/03/26




