べらぼうに面白い蔦屋重三郎

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べらぼうに面白い蔦屋重三郎

  • 著者名:ツタヤピロコ
  • 価格 ¥1,573(本体¥1,430)
  • 興陽館(2025/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784877233341

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内容説明

辣腕編集者であり天才出版人、蔦屋重三郎。
江戸・吉原に生まれた一人の男はいかに生きて、出版業界の礎を築きあげていったのか。
生きざま、ビジネス、才覚、そのすべてがわかる本。

★2025年1月NHK大河ドラマ『べらぼう』
主人公「蔦屋重三郎」が眠れないほど面白い!

江戸出版界の礎を築き上げた、蔦屋重三郎がこの一冊でよくわかる。
出版人としての重三郎の人間的魅力を中心に、現代でも有名な当時の作家や作品、
そして重三郎が駆け抜けた江戸・天明期の大衆文化や吉原遊郭まで、これで「蔦屋重三郎」のことを完全に理解できる、イラストや4コマ漫画も満載の一冊!

イラストと4コマ漫画でも蔦屋重三郎の世界がわかる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むつこ

21
いろいろ出版されている2025年大河ドラマ「べらぼう」の中で私が手に取ったのがこれ。って、単に図書館にこの本があったので借りただけ。。。学校の教科書では載ってなかったであろう人物を主人公にするドラマは珍しいとのことで年間を通して(ドラマで)知ることよりちょっと先回って知りたいと思った。吉原遊郭とのつながりや出版文化にワクワクが止まらない。早死にしてしまった「脚気」の存在に、そういう時代だったのかと仕方ないけどそうだったんだなと感慨深かった。2025/02/16

石橋陽子

16
2025大河ドラマ『べらぼう』の予習として読了。江戸時代の歴史背景、吉原の構造、遊女や花魁の暮らし、蔦屋十三郎の活躍、写楽との関係を分かりやすく説明してくれている。驚いたのはあの写楽の画風が4期に分かれており、四人いるかもということ。はたまた蔦屋十三郎が写楽かもと。そして、蔦屋とはあのTSUTAYAとは全く関係が無いわけではなく、創業者の増田宗昭の祖父が営んでいた屋号が蔦屋であり、蔦屋十三郎にあやかって付けられたそうだ。大河ドラマを見るにあたり、予習しておくとより深く理解でき、面白さが増すこと間違いなし。2025/01/06

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