プロパガンダの終焉 トランプ政権始動で露呈した洗脳と欺瞞

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プロパガンダの終焉 トランプ政権始動で露呈した洗脳と欺瞞

  • ISBN:9784198659691

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内容説明

暴かれた現実に対峙する覚悟はあるか

馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏による待望の対談書籍。
対談テーマは「プロパガンダ」。
ジェイソン・モーガン氏はアメリカでどのようなプロパガンダを受けたのか。
そして戦後80年の間、WGIPの影響を受けて虚像を現実として受け入れてきた日本人。
「國體の危機から脱するのは今しかない」
日本人の魂を取り戻すために、馬渕睦夫氏とジェイソン・モーガン氏の情熱が交差する。
DSのプロパガンダにまみれたウイーン会議後の近現代史観、
そしてトランプ氏、プーチン氏に対して執拗に繰り広げられている偏向報道…。
グローバリストのプロパガンダを読み解いていく1冊。

<本文より>
馬渕 
 モーガンさんのご著書によれば、実は当のアメリカ国民も日本人と同じようにワシントンの洗脳史観に毒されてきた、ということですね。
 そこで、本書ではプロパガンダによる日本人の洗脳史観を解くために、そしてアメリカの正体を腑に落とすために、私が主に聴き役として近現代史から大統領選までいろいろとお話をおうかがいしたい。

モーガン 
 馬渕先生が常々おっしゃっているのは、〝気づく〟ことの重要性です。かくいう私も、日本に来てからはまさに気づきの連続でした。つまり、私自身も国際情勢の見方、歴史観をワシントンにさんざん騙されてきたわけです。アメリカを離れ、そのことに気づかせてくれたのも馬渕先生のご著書でした。先生のことは恩師だと思っております。

本書の内容
第一章 洗脳史観を覆す最新国際情勢の現実
第二章 反日国家アメリカのプロパガンダ
第三章 グローバリストのプロパガンダ
第四章 神殺しの西洋五〇〇年史
第五章 アクティブ・ニヒリズムの超克
第六章 新世界秩序のための戦いのはじまり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
「洗脳史観からの覚醒」 「プロパガンダは武力と同等武器」 「神殺しの500年史」 「グローバリズムは精神の殺人」 「文化破壊としての思想戦」 「ニヒリズムを超える精神性」 「国家主権の再定義」 「真実を隠す情報統制」 「文化マルクス主義と反日思想」 「人間の家畜化」 「世界統一思想の幻想」 「新たな神々創造」 「精神の時代への転換」 「力こそ正義のアナーキー」 「洗脳された国際観の解体」 「管理可能な人間社会の構築」 「物質主義による精神の否定」 「歴史の再構築=文化革命」 「国家を超える支配のロジック」2025/04/02

ワニ社長

0
日本は惟神の国なんだと再認識させていただきました。2025/11/30

農家パパ

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予備知識なしで手に取った本だったため、なかなか衝撃的だった。内容は論理が飛躍してない?と感じるところもあるが、知らない事実や情報がたくさんあり、情報や世界の認識の仕方に新たな視点を持てた。一読しておく価値あり2025/03/29

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