宇宙飛行士・野口聡一の着陸哲学に学ぶ 50歳からはじめる定年前退職

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

宇宙飛行士・野口聡一の着陸哲学に学ぶ 50歳からはじめる定年前退職

  • 著者名:野口聡一
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 主婦の友社(書籍)(2025/02発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 425pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074606931

ファイル: /

内容説明

宇宙飛行士・野口聡一が収入・アイデンティティ・モチベの「三重沈下」に悩む中高年へ捧ぐ人生を諦めないための戦略的生き方本!



モチベーションの低下、収入の不安、アイデンティティの喪失――。

定年を前にした50代が直面する三重の悩みに、あなたはどう向き合いますか?



宇宙飛行士・野口聡一が定年を前に安定の象徴たるJAXAを手放し、自らの未来を切り開いた理由と、たった一度の人生。定年に振り回されないためには、何を武器に戦うのか?」すべての中高年サラリーマンに捧ぐ、渾身の一冊。



ー著者よりコメント

「50を過ぎたら会社を辞めよう」

宇宙飛行士の野口聡一です。

私はこの言葉通り定年間近にも関わらず、 長年勤めたJAXAを退社しました。

人生100年時代。60歳定年を目前にひかえた50代の中高年のみなさんは、今まさに、この長い人生の折り返し地点に立っています。会社での地位、評価など、定年後にはなんの役にも立ちません。であるならば、ただ定年が来るのを待つのではなく、自らの手で人生を切り拓いてみてはいかがでしょうか。自分自身の物差しでライフプランを組み立てることができれば、より人生を謳歌することができます。

この本が、そんなみなさんの背中を押す一冊になれば嬉しい限りです。





野口 聡一(ノグチソウイチ):1965年生まれ。東京大学大学院修了。IHI入社後、1996年からNASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選抜。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3通りの方法(滑走路、地面着陸、水面着陸)で帰還したとして、ギネス記録に認定された。2021年の「宇宙からのショパン生演奏」 動画などでYouTubeクリエイターアワードを受賞。2022年6月、JAXA退職。現在は、合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授などを通し講演活動や大学での教育、研究活動を精力的に行う。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

T2y@

33
JAXAにしろ、地上職もやっぱ色々大変なんだな。と。  背中を押される一冊に。…なるかは、もう少し時間を開けて振り返ってみる事にする。 2025/08/09

こも 旧柏バカ一代

30
日本の労働環境の話が印象に残ったが、、自身の棚卸しについてはちょっとよくわからなかった。人間、不安に思ったら現状維持をしたがる。それを外すためには、、何をしたいのか自身の中の棚卸しをして整理したら良いらしい。うん、読み込みが足りないな。2025/03/04

ほよじー

16
★★この本は、野口さん自身がJAXAを辞めた経緯を書き綴ったものでした。辞められない人へびアドバイス。誰だって未知の世界に踏み出すのは怖いし、リスクは避けたいもの。でも人は恐れを感じていると冷静な判断ができず、変化に伴うリスクを過大評価し、短絡的に安全な選択肢=現状維持に固執しがちである。変わりたい気持ちが高まるほど、現状を保存したい気持ちも強くなるという自己矛盾。安定した収入を失うのが怖いから、退屈でやりがいのない仕事を継続してしまう。「君が今いる部屋を飛び出さないと、次の部屋の扉は開かないよ」2025/08/20

hideto

14
日本人宇宙飛行士の第一人者である野口さん。勤め先だったJAXAを辞め、今は色んな仕事に就かれているようですが、定年前退職だったとは。他人事とは思えず読み始め。宇宙飛行士とは言え、会社勤めしている自分と悩みとか似てるんだな〜と実感。野口さんほどのポテンシャルがないと転職とか無理では?と思ってましたが、この本を読んで今の仕事を続けることの可否を真剣に考えてみようかと思ったり。あと、野口さんでもハローワーク通ったりしてたのがちょっと意外で面白かったです(笑)2025/06/03

bonbon99

14
宇宙飛行士の野口さんが所蔵してきたJAXAでの組織の壁に悩んできたことを中心に語ってくれた。野口さんは組織を出る決断をして、後悔はないようでした。定年前に辞表を出すことはサラリーマンの最大の武器としていたのはなるほどと思った。この本はお金のことよりも、会社や組織で悩んでいる人のキャリアプランや気持ちを代弁してくれることに主眼が置かれていると感じた。安全地帯にいるだけで会社人生を終えるのではなく、リスクを冒して、新しい地に出ていこうというもの。現実的に会社を辞める必要はないが、新しいことをやることは重要。2025/04/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22483686
  • ご注意事項

最近チェックした商品