内容説明
青森市内を震撼させる連続放火事件。
自衛官が立て続けに狙われたことから捜査に乗り出した朝倉たち「特別強行捜査局」は、謎の製薬会社に辿り着く。
彼らが抹消したい「証人」とは誰なのか?
特別強行捜査局VS闇の製薬会社!
自衛隊出身の最強捜査官・朝倉俊暉が活躍する人気シリーズ、第12弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
96
「オッドアイ」シリーズ最新刊に追いつきました。今回は、警察庁と防衛省の共同組織であったのが、前回の事件を引きずって警察庁は手を引いてしまいます。今回は青森の防衛省の官舎での火災事件を引き金にしてある薬メーカーと殺人者たちとの対決になります。今回も海外へ行くことになりベトナムでの最終決戦です。来年までは新作は出ないようですので、ほかの傭兵シリーズでも読もうかと思います。2025/09/07
ゆみねこ
60
発端は青森の陸自官舎での連続火災。極秘に捜査を命じられた朝倉俊暉がつかんだ事件の背後には米国のワクチンベンチャー企業の企みが。なぜ火災なのか、それはタイトル通りの証人を殲滅させるため。青森からベトナムへと舞台が移り何度も命の危険が迫るが、相変わらず朝倉の強さが凄い。まさに不死身。2026/06/14
rosetta
35
★★★☆☆新刊に気がついたら手にとって見る程度のあまり熱心に追ってはいないシリーズ、何巻読んだのかどの本を読んだのかも覚えていない💦自衛官として三佐、警察官として警視の肩書を併せ持つ唯一の男朝倉俊暉。青森で連続した焼死事件を追うと、世界的パンデミック陰謀の様相が現れる。それぞれ無関係に見えた被害者はある治験でウイルスを感染させられていた。舞台はベトナムにまで広がり、ほとんど荒唐無稽なまでの現場が続く。でも今回はアクションシーンは少なめで、真っ当な警察小説の雰囲気2025/06/08
み
20
さくさくと♪証人殲滅ってタイトル、読み終わると怖さ倍増ですね。朝倉さん、一ヶ月間どう過ごすんだろ?次作は、その間に巻き込まれてるお話しかしら?2025/04/06
toshi
10
オッドアイシリーズの最新刊。 第12巻になるのかな。 スケールの大きさやダイナミックなストーリ展開は相変わらず。 車や武器の名前を一々書いてうざいのも相変わらず。 2025/04/18
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