内容説明
日本で幼児教育・学校現場の心理職として活躍していた著者が、突然イギリスで子育てをすることに! そこで見えてきたものとは?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
安藤 未空
2
イギリス在住で子育て中の著者の視点だからこそ見える「イギリスの教育」があったと思う。私が関心を持ったのは、「個人の良いところを伸ばす教育をすること」。これは日本でも取り入れられるだろうし、取り入れて良いのではないのだろうか。また、校長は学校に雇用されていて、学校改革を実施しているとのこと。日本の私立学校も同じ形態のはずなのに、「大改革をした校長」というイメージのある人が少ないのは私の無知によるものなのだろうか。日本も公立私学を含め、学校の差別化を広げ、通う学校を選べるようになると良いな。2026/02/13
Go Extreme
1
高所得高学歴家庭の日本脱出現象 イギリスの出産・子育て: 妊娠から出産までのケア イングランドの保育園・幼稚園 イギリスの義務教育: イギリスの権限委譲 学校の教育成果を質的に評価 底上げが得意な日本・引き上げが得意なイギリス: できる子にはごほうびを 学力によるグループ分け 引き上げと底上げ 集団と個: 自由と自立の意味 次世代の大人を育てる教育 よき市民賞 ジェンダー: 同性カップル LGBTと子ども 国際化: 多国籍・多文化が当たり前の日常 母語・多言語をめぐって 海外に住みつつ日本人であること2024/09/11




