内容説明
どこへ行っても何か事件に巻き込まれてしまう、川谷絵音のおかしな日常
生きてるだけで、事件勃発!?
誰にも予想できない“混乱と笑いの日々“を、音楽の鬼才が綴る初の書き下ろしエッセイ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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4
764(器楽合奏)意味不明。図書館流通センターさん?器楽演奏ではなくエッセイですよ、図書館本。KADOKAWA2025年2月20日発行。enon_kawataniのファンです。本日誕生日で28歳です。sportifyで聴けるラジオの内容を加筆したものや川谷さんの(非)日常エッセイでした。いずれも面白く読んだけど、個人的には「バンドマン」「そんなでかい布」「赤からを食べた日」「みほ界の一位」「エルモの夏」あたりが好きでした。『ゼロの音』の宇宙健太くん演技の裏事情がわかって面白かったです。久しぶりに観たいな。2025/03/29
ukiukibcn
1
ライブで観た絵音くんはとてもかっこよくてアーティスト!って感じだったけど、こうエッセイを読むと普通に一人の人間で、素敵な人だなあと思った。面白かったし、読みやすかった。2025/07/19
knockknock
1
70-川谷絵音のエッセイ。音楽的な話や各バンドの話だけでなくて騒動当時のこともわりとちゃんと書いていて好感。当然ながら文章もきっちりしていて読みごたえがあった。ただ笑えるとか感動するとか感心するとかはなかったか。2025/05/17
ぺち
1
川谷絵音。 彼ほど特異な経歴を持つミュージシャンも珍しいだろう。 最近、彼のバンドであるゲスの極み乙女とindigo la Endにハマっていて、そんな彼がエッセイを書いたと聞いて購入したのだが、期待通りの面白さだった。 やはり、普段歌詞を書いている人の文章は読んでいて楽しい。 ゲス不倫のせいでかなりイメージが悪い彼だが、コレを読んで大分変わったので、川谷絵音が嫌いな人にこそ読んでもらいたい一冊である。2025/03/18
かずさん
0
文章、上手いなぁと思った。2025/12/05




