言葉の解像度を上げる

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言葉の解像度を上げる

  • ISBN:9784833440707

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内容説明

【内容紹介】
「当事者意識をもっていこう」
「優先順位をつけてね」
「周知徹底をお願いします」

ビジネスで飛び交う曖昧なフレーズ・・・・・・
「言葉の解像度を上げる」ことで、
意味が「わかる」! 実際に「動ける」!
57万部ベストセラー著者の最新刊

あの人って、言ってることいつも曖昧なんだよな
それっぽいフレーズだけど、実際なにすればいいの?

ビジネス上のやり取りや、“上から降りてきた”指示に対して、こう感じたことのある人も多いと思います。あるいは、あなたもそう思われているかもしれません。

本書は、そんな曖昧な言葉の「解像度を上げる」ことで、業務の停滞を一掃できる本です。

思考の補助線となるのは、著者の浅田すぐる氏が提唱する「紙1枚フレームワーク(R)」。
言葉の意味がわかるだけでなく、実際に仕事の現場で“動ける”ようになるまで・・・・・・
代表的な12フレーズで実演しながら、徹底的に解像度を上げる方法をお伝えします。

上司からの指示が理解できず、思考停止状態に陥ってしまう人。自分なりに解釈して動くことができず、仕事を停滞させてしまいがちな人。部下がフリーズしてしまうコミュニケーションを頻繁にやってしまう人。
「自分で考えろ」とは言えない/言われない、令和のビジネスパーソンに必携の一冊です。

◎本書で主に取り上げる“曖昧フレーズ”
「当事者意識をもつ」「優先順位をつける」「うまくまとめる」「お客様の立場で考える」「視野を広くもつ」「周知徹底する」「徹底的に考え抜く」「会議をうまく仕切る」「臨機応変に対応する」「良いアイデアを出す」「もっと集中する」「成果を出す」
このほかにも、あなたなりに解像度を上げる技術が身につきます!

【著者紹介】
[著]浅田 すぐる(あさだ・すぐる)
「1枚」ワークス株式会社代表取締役。作家、社会人学習・キャリア支援家。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車株式会社入社後、海外営業部門に従事。同社の「紙1枚」仕事術を習得・実践。米国勤務、ウェブ業務で日本一獲得などを経験したのち、日本最大のビジネススクールである株式会社グロービスに転職。2012年の独立以降は、社会人向け教育事業を拡大・継続。独自プログラムとして、イチラボ(動画学習コミュニティ)や、「1枚」アカデミア(ビジネススキル修得・キャリア開発スクール)を主宰し、法人研修・講演登壇も多数。累計受講者数は15,000人を超える。2015年に『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』(サンマーク出版)を上梓し、作家活動をスタート。海外5カ国翻訳、年間ランキング4位(2015年)、月間では日本一(同年7月)の実績を残す。これまでに10冊以上を上梓し、著者累計57万部超。本書の刊行タイミングである2025年は作家デビュー10周年の節目にあたる。

【目次抜粋】
■はじめに
「1枚」で仕事の停滞を一掃する

■序章 雑な言葉からは、雑な仕事しか生まれない
「言葉」と「思考」はリンクしている
曖昧な社会人生活にならざるを得なかった人たちへ
解像度を上げる「3つの技術」
「わかる」し「動ける」が一番強い

■第1部 言葉の解像度を上げる「基本」編
曖昧フレーズ01:当事者意識をもつ
曖昧フレーズ02:優先順位をつける
曖昧フレーズ03:うまくまとめる

■第2部 言葉の解像度を上げる「実践」編
曖昧フレーズ04:お客様の立場で考える
曖昧フレーズ05:視野を広くもつ
曖昧フレーズ06:周知徹底する
曖昧フレーズ07:徹底的に考え抜く
曖昧フレーズ08:会議をうまく仕切る
曖昧フレーズ09:臨機応変に対応する
曖昧フレーズ10:良いアイデアを出す
曖昧フレーズ11:もっと集中する
曖昧フレーズ12:成果を出す

■おわりに
「情緒・スキ」あっての「情報・スキル」
あとがき&「実践サポート」のご案内

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

QUiChe

7
言葉の解像度を上げて、行動、実践まで促すフレームワークの本。実際、自分がやってきたことだったが、少し体系的にまとめてもらったのと、その重要性を再認識できたのはよかった。この本で感じたのは、上司の導きの重要性についてだ。もしかしたら場面々々で指導できていたかもしれないが、部門の底上げをするためには、先人である上司がこうした事を導いていかないといけないし、十分にできていなかったと気付かされた。そうした思いを『行動』するのにこのフレームワークを使おう。2026/01/17

良さん

5
【読後感】仕事をしていて、頼まれたけど、さあどうしたものかと考えるときに、どう考えてどう動いたらいいかを示唆してくれる本。まさに痒い所に手が届く本だ。解像度を上げた言葉たちは、どれもすぐ実行に移せる、動ける言葉たちだ。 【心に残った言葉】言葉の解像度を上げる2025/10/07

ハカイダー01

3
日々の業務で雑な言葉を使ってませんか?という問いかけです。使ってますね。言葉の解像度という表現をされていますが、まぁ的確ですね。2025/10/03

デスカル

3
▼①反対から考える(当事者→他人事)②具体と抽象を行き来させる(当事者→責任とる)③英語に置き換える(責任→レスポンシビリティー→反応)▼当事者意識を持つとは→担当業務に関心を持ちやるべきことを放置せず最後までやり抜くこと▼優先順位→様々な切り口から検討し 複数に重なること▼うまくまとめる→要点のみに絞り込み説明する量は減らし できるだけ短時間で理解してもらえる状態にする▼what,why過去、how未来▼視野を広く→空間、時間短期長期、人間目線2025/08/03

yurari

2
仕事とは問題解決である。「何が問題か?」「なぜ問題が発生しているのか?」「どうすれば問題を解決できるか?」の3点について考え続ける。2025/07/05

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