- ホーム
- > 電子書籍
- > 趣味・生活(食/料理)
内容説明
・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる! ・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究! ・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす! →「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する! ・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。 ・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」。 ・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが……、「脂」や「アルコール」でも起こる。 ・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。 ★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック! 骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢 ★3か月で若返る! 「糖化」から体を守る方法。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はやたろう
8
糖化による体への影響を解説。糖化はそのまま老化と読み替えることができるほど直結するものである。それは言わば食べるもの、生活習慣、運動、睡眠が大きく関係する。アンチエイジングの書としては簡潔な内容。食生活を気をつけようと改めて思わされた。2025/09/18
ひーくん
1
糖化について書かれている。 専門用語が多く、難しく感じた。 糖と脂の過剰摂取に気をつけるようにしようと思った。2026/02/03
Humbaba
1
人の能力は鍛えれば鍛えるほどより良いものになる。一方で使わないものというのはどんどん排除されてしまう。安静にしているというのはそうしなければさらに悪化するようなとき以外にはマイナスになることも多いため注意が必要である。足が痛いからと言って全く動かない状態が続けばそれは体にとって大きなマイナスとなり動けないことが常態化してしまう危険も大きい。それよりも無理のない範囲内で積極的に使っていくことこそが大切である。2025/04/30
dokulogue1
0
図書館本。某飲み物のコマーシャルと繋がるところがあり読んだ。少なくとも私という読者としては、新たな発見のイントロダクションと、健康のために必要なことは変わらない、再意味付けという内容だった。ただ、こうした方が良いということを別方向から補強してくれているのは心強いところがある。それぞれの根拠については入門のようなものでわからないところも多い。深く学ぶ人にとっては、繰り返しではあるが色々な研究や論文へのインデックスになるのだろう。
AKN
0
糖化、酸化、AGEsについては1番詳しいのでは?PFCバランスは226とあるが、糖質過多かな、もう少しタンパク質で、良質な油を増やしたらいいと思う、私はそれでいっている。2025/10/24




