光文社新書<br> ひのえうま~江戸から令和の迷信と日本社会~

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光文社新書
ひのえうま~江戸から令和の迷信と日本社会~

  • 著者名:吉川徹
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 光文社(2025/02発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334105532

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内容説明

1966(昭和41)年、日本の出生数が統計史上最低を記録した。原因となったのは迷信。60年に1度めぐってくる干支、丙午(ひのえうま)にまつわる俗言のためだった。高度経済成長の只中、たった1年、なぜ迷信がそこまでの出生減をもたらしたのか? 昭和のひのえうま生まれの計量社会学者が、迷信の成立した江戸期にまでさかのぼり、拡散・浸透のタイムラインをつぶさに追いながら、日本でだけ生じた特異な「社会現象」を読み解く。

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