ブランニューデイ あたらしい日

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ブランニューデイ あたらしい日

  • 著者名:小室佳代【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 内外出版社(2025/02発売)
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  • ISBN:9784862577276

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内容説明

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本書には、一人の女性の半生が描かれています。
小室佳代さん――小室圭さんの母親です。

夫と出逢い結婚し、圭さんが誕生。
そして現在に至るまで、いくつかの心を揺さぶられる出来事がありました。
そのおかげで、佳代さんは人生をふり返りながら、大切な家族を含めて書き留めておきたいことがあることに気づきました。

「親と子どもは必ずしも縦の関係に当てはまるとは限らない。親子や家族はチームなんだよね」
「僕たちはこの子より少し長く生きているだけ。子どもから教わることの多さに脱帽するね」
佳代さんの子育ては、そんな夫の“自由な教え”に支えられてきました。
「人の数だけみんな意見が違っていい。違うから面白い。いつも知らないことを前提に物事を考えることが大事」
子育てに悩む親御さんにも、ぜひ伝えたいメッセージです。

そして、本書には、自筆の料理イラストがいくつも掲載されています。
「料理をつくることは生きること」――佳代さんの料理に込めた想いは、人生の糧とも言えるでしょう。

大切な人との出逢いと別離、子育て、料理、病魔との闘い……佳代さんが、今、胸の内を初めて語ります。

【著者】
小室佳代(こむろ かよ)
1966 年、神奈川県鎌倉市生まれ。短期大学時代に「食育」の大切さを知り、栄養士資格を取得。時同じくして鎌倉山ドイツ家庭料理店『M rchen H tte』にてドイツ人店主から料理を習い、手料理の腕を磨く。大学のサークルで知り合った夫と結婚するが36 歳の時に夫が急逝。師匠の言葉「料理をつくることは生きること」を胸に、料理づくりのボランティアを経て、ドイツ家庭料理を中心とした料理教室を開催。穏やかな日常が、2017 年を機に人生が大きく変わっていく。現在米国在住の小室圭さんの母。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おかむら

24
小室圭さん(眞子さんダンナ)の母親が自伝エッセイを出したというので下世話皇室ウォッチャーなので読んでみた。まあわかってたけど金銭トラブル元婚約者のことなどこちらが知りたい話は全く出てこない自伝でした。小室圭さんの生い立ちには詳しくなれたよ。そして圭さんなんとなく母親と距離を取りがってるふしが見受けられるのか面白い。母親は結婚前後のバッシング報道で心を病んで仕事も辞めるハメになったと綴っているのに、なぜまたバッシングが出るってわかってる本を出すかな。「心友」「貴女」といった言葉のチョイスがなるほど感。2025/10/20

itokake

10
結婚は両性の合意といいつつ、世論に忖度して結婚を延期したことに矛盾を感じた。著者は夫が焼身自殺(?)、夫の両親も自殺、元婚約者との破談といろいろあったが、人間生きていればいろいろあるだろう。本を書くことでで反論でもするのかと思えば、これらのことには全く触れてない。夫を失った悲しみ、子育てのあれこれ、料理についてがメイン。圭さんのメンタルが強いのは、自主性を考えた子育てが実を結んだんだろうな、だけ理解できた。良くも悪くも主張のない本。旬がすぎないうちに、そそのかされてうっかり書いちゃったのかな。2025/06/07

プクプク

7
なにが書いてあるのが興味深かったが、図書館で見つけ読んでみた。彼女の生きてきた姿が見えるかと思ったけれど、そうではなかった。自分がいかに上品に育ち、幸せな家庭を築き、あの息子を育ててきたかというような姿をきれいに描きたかったんだろうと思った。2025/05/06

Sayaka

5
let it beといえば圭君でしょうか。音大附属幼稚園から小中インターで大学はICU。故ご主人は公務員で佳代さんが専業主婦だから、元婚約者から400万借りてたとしてもバイトや奨学金のための勉強をとても頑張ったんやなぁと思う。批判してた人々は何大出て何の資格持ってるか知らんけど、司法試験合格と結婚はめでたいよ。当時は若い2人が気の毒だったな。皇室制度って皇族の人権無くしてまで多額の税金投じて存続せなあかん物なのかねぇ、とつくづく思う。2025/09/06

ひとまろ

3
前評判のような皇室が危惧するようなことは何も書いてありません。この前評判は出版社が流した宣伝かなと想像。内容はざっくりとしか読んでません。全体的に違和感を覚える。自己顕示欲や承認欲求の塊なんだろうな。息子もそう。とにかく幼稚な感じを受ける。どうでもいいことを大きく見せる就活生のガクチカを読まされているかのような印象でした。2025/06/16

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